『無銘椿山採りの墨縞』です。
和歌山産の「無銘椿山採りの墨縞」は野村風蘭研究室のブログ数回紹介です。

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応援ありがとうございます。風蘭業務では、昨日1名、本日の朝1名の来室でした。
司法書士業務は法律相談と登記相談でした。風蘭の紹介は「無銘椿山採りの墨縞」とミニ展示と来室者の様子と頂き物と福四ちゃんと福六ちゃんの様子です。
皆さん!室長の話を聞いてよ!!
次は、「無銘椿山採りの墨縞」です。
まず、「無銘椿山採りの墨縞」を説明します。「無銘椿山採りの墨縞」は、和歌山の椿山で採取された風蘭です。
2019年中に入手した風蘭ですが、早い変化の風蘭でして、普通風蘭はゆっくり成長するので10年ぐらいで変化し始めるのですが、この風蘭はせっかちなようで、入手してから1~2年で目立つような変化をしております。そこから、この風蘭の研究が始まりました。まず、最初にこの風蘭は何者か?産地は和歌山の椿山で、鳥取富貴富貴蘭会展示・交換会で入手したものです。そこから、この無銘風蘭の研究を始まりました。また、この風蘭を気に入って栽培して展示会で展示し、様子を見ながら研究しております。そのうえで室長は先に説明したように、せっかちなこの風蘭の行方が楽しみとなっております。まだ研究の半ばですが紹介します。
「無銘椿山採りの墨縞」は少し立葉で中型の付けは月型で出芽は明るく出て紺性が強く白虎と縞に墨が交じり、花は咲き始めは薄緑で、その後、白花の小ぶりの可愛い花を咲かせます。
現在の「無銘椿山採りの墨縞」です。
以前のブログの記録写真からの紹介です。
2024年10月3日木曜日の「椿山採りの墨縞」です。
アップします。
裏からアップです。
方向を変えてアップです。
以前のブログの「椿山採りの墨縞」です。
では、1年前の「椿山採りの墨縞」を見てみましょう。
次に少しアップしてみます。
天葉が明るく上がっており、白縞も出ています。
次に裏からアップします。
次に左を更にアップします。
次には右側です。
次は少し上からアップします。
椿山採り墨縞の花
和歌山県産椿山の山採れで墨縞です。
花の咲き始めは薄緑で、小ぶりの可愛い花です。
7月6日撮影の写真です。
葉には縞が所々に見えますが、花を少しアップします。
裏からアップします。墨と縞が確認できると思います。
次は花を正面からアップします。
次は、花を横からアップです。
次は花を更にアップです。
次は木の葉元を更にアップします。
葉芸も先が楽しみです。
ミニ展示の様子です。
準備中です。
来室者の様子です。
持参の風蘭とセッコクです。
珍しい幅が狭い立葉の風蘭です。
甲浦の神社で台風後落ちていたのを拾ったとのことです。
珍品風蘭の観賞です。
室長と蘭談義に花が咲いています。
熱心に鑑賞していただきました!
ありがとうございました💖
頂き物です。
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