2009年11月5日木曜日

熊本・墨縞の子が羆芸?

熊本産の「墨・縞」の子供に羆芸?

21.11.5(追伸)
熊本産の墨縞の子に羆芸が出た写真を掲載することを忘れていたので、追加掲載します。

今日は県外の富貴蘭の愛好家から富貴蘭に対する問い合わせや照会など電話・メールあり。富貴蘭の熱心な愛好家が午前中1名・午後1名来室あり。

奄美豆葉A(山採り)

















奄美豆葉B(山採り)

















奄美豆葉C(山採り)



21.11.5(晴れ)
 今日は県外の愛好家から富貴蘭に対する問い合わせや照会など電話・メールあり、その回答や、説明に嬉しい時間を過ごせました。また、富貴蘭の熱心な愛好家が午前中1名(富貴蘭2鉢持参)来室していただき、その富貴蘭の生長の様子を見せていただき、色々な現状の富貴蘭の情勢について意見交換をしました。また、午後来室していただいた1名は、最近入手した富貴蘭を熱心に観賞したり、最近の富貴蘭の動向についての情報交換をしました。
 今日は、奄美産の豆葉を紹介します。奄美山採れ品で豪華さで選別し栽培している株のA.B.Cを掲載してみます。特に柄があるわけではないが、豪華さでは気に入って栽培しているものです。まだ、無銘です。

2009年11月4日水曜日

今日は、少し寒さが和らぎました。寒さの防寒をいかに自然にするかで毎年頭を悩ましています。今日は、風蘭・セッコクの愛好家が4名が来室あり。

                       「紅艶の縞」



21.11.4(晴れ)
 今朝は寒かったが、今日は、少し寒さが和らぎましたので、明日からは、暖かいと思います。
 毎年、寒さの防寒をいかに自然にするかで頭を悩ましています。今日も、色々と検討したり、丁度来室のあった、愛好家からの意見を聞きました。
 今日は、風蘭・セッコクの愛好家が4名が来室あり、2名は室戸市から初めて来室(私の棚の2009年06月01日「高知新聞の記事」を持って)で、熱心に栽培方法とか風蘭の自生地について質問されていました。
 本日は、平成16年6月に交換会で気にいって入手した「紅艶の縞」渋い紺縞で、やっと最近縞が見えだしたので、掲載してみます。葉の表裏が艶葉の仮名「紅艶(こうえん)」に縞が出たものとして入手して栽培していたところ、葉の巾も出て、大きくなり、縞が冴えてくると艶が段々と少なくなっています。

2009年11月3日火曜日

高知県四万十市産「童歌」(臥竜・四万十の華)の花

高知県四万十市産「童歌」(臥竜・四万十の華)の花



21.11.3(追伸)
 昨日の高知県四万十市産「童歌」(臥竜・四万十の華)の花について、もっと詳しく写真を見たいとのことで、再度、鮮明な写真を掲載します。

今日は文化の日で祝日。朝から防寒の必要のある棚の位置を点検。本日は富貴蘭の愛好家が2名来室。

「楼角(ろうかく)」



21.11.3(晴れ)
 今日は文化の日で祝日。今朝の冷え込みにより、10度以下になったところもありました。朝から防寒の必要のある棚の位置を点検。本日は富貴蘭の愛好家が2名来室して(2名とも高知市内の方々)、それぞれ山採れの品種に感心のあり、特に高知県産の山採れの品種を熱心に観察していました。
 二人とも高知県吾川郡池川町産仮名「楼角(ろうかく)」の多芸品に見とれていました。
 本日は、その見とれていた鉢の「楼角(ろうかく)」の多芸品(今日、嫁入りしていた鉢が里帰り)を1鉢を紹介します。「楼角(ろうかく)」は、角芸として,角芸の出ない葉にも特徴があり,裏に甲竜らしき隆起が出る葉もあり,強い露受け葉を交える。筒葉や天葉から角のような管葉を出すところから楼角(ろうかく)と仮名が付けられおり、花も筒咲で、野村風蘭研究室(http://www.fuuran.jp/)の「風蘭の写真」に二度詳しく掲載していますのでご覧ください。

2009年11月2日月曜日

本日は、「自慢の一品」「風蘭販売品追加7品」「展示会の様子」追加

今月「自慢の一品」仮名「般若(はんにゃ)」

21.11.2(追加)
本日は、ホームページの「自慢の一品」「風蘭販売品追加7品」「展示会の様子」を追加しました。
野村風蘭研究室(http://www.fuuran.jp/)をご覧ください。

北風が強い一日でした。そろそろ、冬支度が必要になりました。本日も富貴蘭の愛好家が1名来室。

高知県四万十市産「童歌」(臥竜・四万十の華)の花

 










                  覆輪に変わっている「九州縞」



21.11.2(晴れ)
 北風が強い一日でした。そろそろ、冬支度が必要になりましたが、今日は午前中は本業が忙しく外室してました。
 午後、昨年温度を取っていた棚からの入手した鉢とか小さい木や弱そうな木については、北風や西風に当たらない場所に移したりして、冬対策を始めました。
 本日も富貴蘭の愛好家が1名来室して、最近入手した品種を熱心に観察をしておりました。私の集めている品種が何時も気になるらしく、産地や品種の特徴を尋ねて帰りました。
 今日は、九州の山採りで入手した時は、縞でしたが、最近、派手ですが、覆輪に変わっている「九州縞」を紹介します。もう一つは高知県四万十市産「童歌」(臥竜・四万十の華)の花を紹介します。