2018年7月14日土曜日

室長補佐「福四」の風蘭の花紹介8

みなさんお久しぶりです、室長補佐の「福四(ふくよ)」です。
連日の猛暑で少しバテ気味ですが、頑張って風蘭の花を紹介します。
まずは、紅天狗よりも赤色が濃かった、朱天王の実生「雷山丸(らいざんまる)」を紹介するね。
矮鶏気味の葉姿に梅弁の花型が良い感じだよね。
次ぎは、入院中の室長に風蘭の花を見てもらいたくて、切り取った風蘭の花だよ。
この花台は、お客さんの手作りの物を頂きました。
「素敵な花台をありがとうございました。」
9月の展示会で使用させてもらいますね。
色とりどりの花が奇麗だにゃ。
「室長、大好きな風蘭の花と香りに癒されて、早く元気になってね。」

今日も最後までお付き合いしてくれて、ありがとう。
できれば、ポチも宜しくね。
室長補佐の「福四(ふくよ)」でした。
またね。


2018年7月9日月曜日

室長補佐「福四」の風蘭の花紹介7

今回のこの西日本を中心とした豪雨では、各地で甚大な被害が出ており、被災された皆様におかれましては心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

ここ高知市内もかなりの雨量を記録し高知県内では被害が発生しておりますが、当研究室の周辺におきましては被害も無く幸いにも事なきを得ました

みなさん、こんばんは、室長補佐の「福四(ふくよ)」です。
今日も当研究室で今咲いている風蘭の花をお届けするね。
まずは、赤花の代表格の「紅天狗」(べにてんぐ)だよ。
実生と思われる個体と本性品の花色の違いを比べてみてね。
さすが、紅天狗(本性品)の花色はものすごく赤いね。
実生ができちゃって、本性品まで安くなっちゃったみたいだね。
間違いない赤の濃い紅天狗を入手するには、やっぱり咲いてる時が一番だにゃ。

次は「黒龍」(こくりゅう)徳島県穴吹産の花を紹介するね。
蕾の時はもっと濃い赤色をしてるかと期待しちゃったけど、まずまずの花色だね。
入手間もない株だったけど、さっそく花見ができて嬉しいにゃ。
来年は採光具合を変えてみて、花弁先の緑がもっと出るようにしたいな。

あとちょっと気になってたことがあって、今年は例年より開花後に花がすぐに黄色くなって、種になってる株が多いなと思っていたら、なんだかこの子の仕業だったみたい。
ネットで調べたら「オオスカシバ」の仲間なんだって、ハチドリみたいで可愛い虫だよ。
 そういえば、大雨の日に風蘭の鉢で雨宿りしていたのを見たような気がするよ。
今日の夕方に確認出来ただけで3匹は食事に来てたから、よほどお腹が空いてたみたい。
少し蒸し暑くなったけど、天気が回復して良かったね。

今日も最後までお付き合いしてくれて、ありがとう。
できればポチも宜しくね。
室長補佐の「福四(ふくよ)」(箱入り娘)でした。
またね。






2018年7月5日木曜日

室長補佐「福四」の風蘭の花紹介6

みなさんこんばんは、室長補佐の「福四(ふくよ)」です。

連日のこの大雨では、皆様の所でも被害が出ないことを願っております。

さて今回は当研究室の代表的風蘭でもあります、高知県旧池川町(現在は仁淀川町)産の仮名「土佐空海」(とさくうかい)を紹介するね。
紺覆輪の葉芸もさることながら、花も花弁の先を広げる見事な花型だよ。
室長が初めてみなさんにこの風蘭を紹介する時に、この花型を「ヤモリの手みたい」と表現してたんだけど、うまいこと例えてるよね。
ホント、ヤモリの手みたいだね。
福四もこの「土佐空海」の葉芸と花型が大好きだニャ。
かっこいい風蘭だね。

今日も最後までお付き合いしてくれてありがとう。
出来ればポチも宜しくね。
室長が居なくてさみしいニャ。
またね。

2018年7月2日月曜日

室長補佐「福四」の風蘭の花紹介5

みなさん、こんばんは、暑い日が続いて少しバテ気味の福四(ふくよ)です。

ただ今北上中の台風7号の今後の進路も気になりますよね。

さて、本日はまず最初に土佐竹蘭保存会ニュース7月号を紹介するね。
(7月8日の交換会の告知)
本日紹介する風蘭の花は「瀬戸の舞」(せとのまい)だよ。
まるで鳥か龍が飛んでるみたいで面白いにゃ。
以前は「信天翁」(アホウドリ)と仮名が付いてたみたいだよ。
なんとも変わった葉姿だね。

お付き合いしてくれて、ありがとう。
できれば、ポチも宜しくね。
室長補佐の「福四」(ふくよ)でした。
またね

2018年6月30日土曜日

室長補佐「福四」の風蘭の花を紹介するにゃ4

みなさんこんばんは、室長補佐の「福四(ふくよ)」です。
今日は高知産の花物を3鉢紹介するね。
やっぱり風蘭は良い香りだニャ。

まずは、高知県三原村産の緑花で仮名「青富閣」(せいふうかく)だよ。
薄い緑花だけど、上品で私も大好き。
写真だと、伝えたい微妙な色合いが出なくて難しいニャー。

つぎは、高知県四万十市(旧中村市)産の仮名「四万十の碧」(しまんとのあお)だよ。
こちらも上品で涼しい色合いが大好きだニャ。

さいごは、高知県北川村産の仮名「紅帝」(こうてい)だよ。
高知産に多くみられる特有の葉姿(細い葉)に大輪の赤花が良い感じだニャ。
きれいで、癒されるね。

今日もお付き合いしてくれて、ありがとう。
できれば、ポチもよろしくね。
室長補佐「福四(ふくよ)」でした。
またね。

2018年6月26日火曜日

室長補佐「福四」の風蘭の花を紹介するにゃ3

みなさんこんばんは、室長補佐の福四(ふくよ)です。
今回は玉金剛と大波青海の実生グループ(楽山系)の花を紹介します。
この楽山系はよく段咲きを咲かせるみたいですね。
まずは、「チビ太Ⅱ」という仮名で棚入してた品種だよ。
ちょっと「ちび丸」を意識してるような仮名だね。
葉の付け元から折れるような木姿と根が細いことなどから「楽山系」として栽培してたんだけど、
やっとこさ8年目位にして初めて花を咲かせてくれたんだ。
このグループの特徴でもある段咲きの見事な花を咲かせてくれたよ。
後ろの花芽もこの大きさなら段咲きで咲きそうだね。
次はコロコロとした木姿が可愛い、「萬豊」(ばんぽう)の蕾を紹介するね。
天花が段々になってるのが分かるかな。
蕾の大きさから、多分開花までは難しそうだね。
別の蕾も同じ様な感じで開花までは難しいかな。
次は、葉重ねが良いタイプの「尖岳」(せんがく)の蕾を紹介するね。
こちらも天花だけが段咲きだね。
別の角度から写真をもう一枚、この蕾の大きさなら開花してくれそうだね。

もちろん付けが山型で青根タイプの「楽山」(らくざん)も栽培してるよ。
今回は花芽が上がってなかったので紹介を省いたけど、こんな感じで実生作出の個体差を楽しむのも面白いよね。

今回も最後までお付き合いしてくれてありがとう。
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