2019年8月18日日曜日

「室長!台風後の土佐空海見せてよ!」風蘭業務は来室者1名。珍品風蘭鑑賞。蘭談議。司法書士業務は登記・法律相談。風蘭の紹介は「土佐空海」と「畑の収穫」と「福四ちゃん」です。

「室長!台風後の土佐空海見せてよ!」風蘭業務は来室者1名。珍品風蘭鑑賞。蘭談議。司法書士業務は登記・法律相談。風蘭の紹介は「土佐空海」と「畑の収穫」と「昨日の来室者の様子」と「お土産」と「福四ちゃん」です。
令和元年8月18日(曇)
風蘭業務は来室者が1名。今日の愛好家も土佐空海の熱心な愛好家もいて、熱心に鑑賞してくれました。
司法書士事務では相続登記と法律相談がありました。
さて、本日のこの仮銘「土佐空海(とさくうかい)」は、野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)のトップページの左上「風蘭の写真」から入ると室長の自慢鉢がありますので「土佐空海(とさくうかい)」の写真と解説を詳しく掲載しています。事前に是非ご覧くださいませ。他に室長の自慢鉢を掲載していますので、ご覧くださいませ。
さて、今日の風蘭の紹介は最初に今の「土佐空海」です。


少し明るいところで、奇麗な根が伸びている。
夏の時期に根が伸びてます。
紺覆の芸も冴えております。
全体に柄が冴えており、9月の展示会ではこの木を見て下さいませ。
横からもアップしてみます。
裏からもアップしてみます。
次ぎに記録写真より紹介しますので、見比べて下さいませ。

 裏からです。
 上からです。
次ぎは以前にブログで紹介した記事で紹介します。

 土佐空海は、葉型は強い露受葉と力葉を交え、天葉から紺が厚く、葉の表裏まで強く乗り、月型・ケロイドの入る葉も出る。花は弁先が丸く中央が広い、側萼片の中央が極端に広く全部の花弁が厚く羅紗地で甲竜も乗る。
次に九州の紺縞「碧羽城」です.
kこの九州紺縞は、紺が薄く、普通の月型で少し立葉であり、紺の盛り上がりが少ないし露受葉や力葉も少ない。
次に紺芸を比べてみます。

次ぎに紺芸をアップしてみます。土佐空海は紺の盛り上がりが強い。
次に九州の紺縞「碧羽城」です。こちらは紺性が薄く盛り上がってない。
この紺地を更にアップして比較します。
最初に「土佐空海」です。
次に九州の紺縞「碧羽城」です。この比較で分かるように少し紺縞が流れている程度です。
次に付け元と根の比較です。最初に土佐空海です。
 土佐空海の付け元と筬と根です。
土佐空海は筬がゆるく
 付け元も色が薄く根の色も少し赤みが強く、日強くすると葉に虎芸も表しピンク色になります。
 碧羽城の付け元と筬と根です。



本日はここで、終わりますが、まだまだ比較研究は続いています。

なお、野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)の写真館(自慢の風蘭)に掲載しています。
 http://www.fuuran.jp/jiman_tosakuukai.html#%E5%9C%9F%E4%BD%90%E7%A9%BA%E6%B5%B7%E3%81%AE%E8%A9%B3%E7%B4%B0
次ぎは、畑で台風10号に耐えた「ナスの収穫の様子」です。
「あ!なんか、変わったナスがありました!」
「え!このナス可愛い!両親が子供を抱いておりますね!」


次ぎは「来室者の様子」です。
熱心に鑑賞してくれました。
 蘭談議にも花が咲きました。
昨日の来室者からのお土産でした。
あじ~羊羹です。
有り難うございます!美味しかったです。

次は、今日の黒猫の「福四ちゃん」です。


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2019年8月17日土曜日

「おーい!室長!珍しい風蘭見せてよ!」風蘭業務では来室3名。風蘭鑑賞。蘭談議。司法書士業務では登記・法律相談。風蘭の紹介は「招き猫」と「台風10号通過後の棚」です。

「おーい!室長!珍しい風蘭見せてよ!」
令和元年8月17日(曇)
風蘭業務では来室3名。風蘭鑑賞。蘭談議。司法書士業務では登記・法律相談。風蘭の紹介は「招き猫」と「台風10号通過後の棚」です。
先日の来室した愛好家が熱心に鑑賞してくれた仮銘「招き猫」を紹介します。
少しアップしてみます。
裏からもアップしてみます。
上からもアップしてみます。
次ぎは、まだ仮名が付いていない時のブログの記録から無銘山採れ「矮鶏葉変わり花」を紹介します
今日の来室者との鑑賞した際も、「この花は今までにない花ですね!」と来室者の愛好家もつぶやいていました。
 少しアップしてみます。
 次に裏からもアップしてみます。
 上からアップしてみます。
 最初に花を上からアップしてみます。
角度を変えて花をアップしてみます。
横からもアップしてみます。

正面からアップしてみます。
この花の一番の魅力はこの小さい木からこのような大きく花弁の先にあります。
花をまず、裏から覗いてみます。右の花の右側に内弁と福弁間に突起があり、また、左の花の左側に内弁と福弁間に突起があがあるのです。また、花弁の先が広くその先が燕尾になっており、かつ花弁の先に墨を乗せているところです。
この花を前面からアップすると次のようになり、舌の形にも特徴があり、この花の姿が招き猫の様ですね。
愛好者達からは、この花を後日詳しく解説をしてほしいとの要望がありました。
その後、仮銘「招き猫」として、室長の自慢の風蘭なりました。
その野村風蘭研究室ホームページ(http://www.fuuran.jp/)の写真館「自慢の風蘭」にも掲載されているので紹介します。
 http://www.fuuran.jp/jiman_manekineko.html

次は「台風10号通過後の棚」です。
青空の下での研究室の棚です。駐車場の上の外棚です。l」
 その右の蘭舎が内棚です。

風蘭達も風と雨に耐えておりました。
外棚の様子です。
 台風の風が収まって元の位置に戻った風蘭も嬉しそうです。


次ぎは内棚の風蘭達の様子です。



お疲れさまでした。

最後まで、御覧になって頂き有難うございます。
黒猫の福四ちゃんです。
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