2026年3月16日月曜日

凌雲です。風蘭業務では、昨日1名、本日の朝1名の来室でした。 司法書士業務は法律相談と登記相談でした。風蘭の紹介は「凌雲」とミニ展示と来室者の様子と頂き物と福四・福六ちゃんです。

 「凌雲(りょううん)」です。

 

薄ピンクの奇麗な花です。

この「凌雲」は野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)のトップページの写真館から入り、「自慢の風蘭」にも詳しく掲載しています。

http://www.fuuran.jp/jiman_ryouun.html#%E5%87%8C%E9%9B%B2%E3%81%AE%E8%A9%B3%E7%B4%B0

 

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応援ありがとうございます。風蘭業務では、昨日1名、本日の朝1名の来室でした。

司法書士業務は法律相談と登記相談でした。風蘭の紹介は「凌雲」とミニ展示と来室者の様子と頂き物と福四・福六ちゃんです。

 

皆さん!室長の話を聞いてよ!!

室長と『風蘭の物語』

次は、「凌雲」です。

 

この凌雲を語る前に、凌雲の産地の三加茂について少し触れてみます。「凌雲(りょううん)」は室長の命名でありますが、この阿波錦も同じ徳島県南西部にあたる三加茂産です。この地域では、沢山の趣の異なる希少種が多く生まれています。その中の一つです。

この木も出会いは、ホームページの自慢の風蘭に2005年9月に掲載しているので、それ以前でしょう。牡丹芸になったり、縞が派手になったり、虎が冴えてきたりと変化を続けております。そして白縞貴虎を基本としながら、変化の幅が広く、縞は黄縞から白縞まで個体差があり、更に墨や紺縞を纏います。当研究室から嫁入りした株が、日本富貴蘭会の品評全国大会未登録品種の部金賞を受けております。なお、紅隅・曙芸と多層的な変化を宿しながら完成へと、今なお近づいております。最近、園芸ジャパン誌2025年10月号64・65ページに掲載され、詳しく説明されました。記事の中での野村氏とは室長です。三加茂産の珍品が再三取り上げられています。過去には、土佐竹蘭保存会交換会や展示会等で展示して、今ではファンが多くなっております。

ホームページの「凌雲(りょううん)」と命名した時の写真です。

 

凌雲

薄ピンクの奇麗な花です。

この「凌雲」は野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)のトップページの写真館から入り「自慢の風蘭」に詳しく掲載しています。

http://www.fuuran.jp/jiman_ryouun.html#%E5%87%8C%E9%9B%B2%E3%81%AE%E8%A9%B3%E7%B4%B0

 

ご覧になってくださいませ。「凌雲」と「凌雲の白縞」を紹介しています。

他にも室長自慢の風蘭を沢山掲載しております。

凌雲と阿波錦も一緒に紹介していた写真もアップします。

次に別の記録写真です。

今日の風蘭の紹介は「風蘭の株分けの様子」です。

まず、「風蘭の分けの様子」です。

最初に株分けする前の「凌雲R1]です。

株分けするために水苔を外した「凌雲R1]です。

 少しアップしてみます。

 裏からアップします。

説明を追加

次にはそれぞれ左から1-1、1-2 、1-3、1-4とします。

 まず、「凌雲R1-1]です。

 次が「凌雲R1-2]です。

 次が「凌雲R1-3]です。

 次が「凌雲R1-4]です。

それぞれを鉢に植え替えました。

まず、「凌雲R1-1]です。

 少しアップしてみます。

 次が「凌雲R1-2]です。

 少しアップしてみます。

 次が「凌雲R1-3]です。

 少しアップしてみます。

  次が「凌雲R1-4]です。

 少しアップしてみます。

 

以上紹介しましたが、どの株からも「凌雲R1-3]の様な白縞が誕生すると思います。
 

次に7年前の記録写真です。
 今日の富貴蘭の紹介は、先日の来室者が気に入った「小型凌雲(こがたりょううん)」を紹介します。

凌雲は徳島県三加茂産です。この木は凌雲の中でも超小型で芸は金牡丹に似ています。

まず、「小型凌雲(こがたりょううん)」です。

 少しアップしてみます。縞と墨と虎が見えると思います。

 少し裏からもアップしてみます。中透けの芸も見えるでしょう。

 

 左下に赤い芽が出ています。

この木の春の芸は金牡丹そっくりです。

 

来年の春が楽しみです。

 

この品種「凌雲(りょううん)」を詳しく知りたい場合は、スマートフォンの方はウェブバージョンを表示して、右上の検索欄に「凌雲」と入力すれば、過去のブログに詳しく掲載していますので見ることが出来ます。ぜひご覧くださいませ。
また、この凌雲に興味がありましたら、野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)のトップページ左上の「風蘭の写真」から入って頂けると1ページと3ページに載せて有りますので、詳しく見ていただけます。他にも自慢の鉢を載せております。

次も記録写真からです。
 

まず、凌雲(りょううん)のことを説明します。

凌雲(りょううん)仮名(徳島県三加茂産) 新葉は白色の曙で出たり、墨や紺縞であがり、段々と黄縞と虎が加わり(後さえ)紅隈が乗ります。親子ともに夏から光るような乳白色の曙で出ます。ルビー根、白縞黄虎品種。花は薄ピンク。最近、新企画出版局から発売された「富貴蘭図鑑」の55ページに掲載されております。 まず、この「凌雲」を紹介します。

次に少しアップしてみます。

裏からアップします。

2年前の花です。

この凌雲も私が仮名を付けて可愛がっている品種です。
牡丹芸になったり、縞が派手になったり、虎が冴えてきたりで変化を続けております。

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また、この富貴蘭も当ブログでも何度も取り上げております。見ていただけるようでしたら、同じ右上の「検索欄」に「凌雲」と入れていただけると過去のブログを見ることができます。 そして、この「凌雲」も野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)(このページの右にあります野村風蘭研究室)からも入れます。ホームページのトップページ左上の「風蘭の写真」を見ていただけると有り難いです。

 

 

ミニ展示の様子です。

準備中です。

昨日の来室者持参の三加茂産珍品について

個々の詳細を紹介します。

 

三加茂縞です。

阿波姫錦です。

三加茂縞です。

三加茂星です。

阿波紅隅(阿波姫錦)です。

阿波紅隅です。


 

 

 


三加茂産も色々ありますね。

頂物です。

有難うございます。

野村風蘭研究室のホームページのトップページリンクhttp://www.fuuran.jpです。

是非、一度覗いてくださいませ。

皆さん!福四・福六ちゃんです(=^・^=)

室長もブログ作成頑張ってます。今年もお世話になっております。

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