2009年1月15日木曜日

今朝は冷え込みました。外棚で-0.8度で、蘭舎内棚で+2度でした。

              「三光錦(さんこうにしき)」


21.1.15(晴れ)
 高知市では連日の氷点下と新聞では掲載されてました。私の外棚で-0.8度で、蘭舎内棚で+2度でした。もちろん。温度はとってません。自然づくりです。
 朝から寒そうな風蘭を見守りながら、「この寒さに負けないよう頑張りや!春はすぐ来るからな!」「我慢したぶんを、春の力に溜めとけよ!」と話かけました。
 すると、風蘭から「分かってます!分かってます!毎年のことや。じーと我慢しときます!」と返事が聞こえてきたようでした。
 今日は、先日入手した品種に「三光錦(さんこうにしき)」トラベルの入った鉢がありました。明治の名鑑にのっている品種ではないと思いますが(どうか分かりませんが)、白黄縞に白縞も表しており、姫葉で、汚れは薄いが泥軸で、付けは月型です。

2009年1月14日水曜日

本日も当研究室に来室者1名(今年初めての)あり、しばし蘭談議をしました。

                 仮名「安芸錦(あきにしき)」


21.1.14(曇り)
 山は雪が降っているでしょう。風が寒いです。その中を今年初めて来室していただいた風蘭愛好家と、しばし、蘭談議を楽しみました。
 この愛好家は富貴蘭の上柄に非常に興味があり、芸の良い木を見つける(力眼を持っており、センスも良い)とその木をじっくり鑑賞しておりました。また、虎芸の山出しにも興味があって、熱心に芸の良し悪しを話していかれました。
 私は、先日入手した品種の確認をしながら、春からの芸の変化を思いながら、夢を膨らして眺めておりました。今日は、以前から黄・白縞、墨が細かく入る品種高知県安芸市産仮名「安芸錦(あきにしき)」を栽培していましたが、また、芸の良い木が入手出来ましたので、紹介します。

2009年1月13日火曜日

南国土佐に今朝は屋根に雪が白く積んでました。夕方風蘭愛好家の来室あり。

                    高知県産の仮名「四国白紫牡丹」







四万十市産仮名「脇屋(わきや)」


21.1.13(晴れ)
 高知も今朝は屋根の上が白く見えるので、良く観察すると雪が積もっており、路上に止めている車の上にさわると雪でした。研究室の棚の温度を見ると3度でしたが、とても寒く感じました。
 一昨日の交換会等で入手した鉢をもう一度ゆっくり眺めました。
今日は、高知県産の仮名「四国白紫牡丹」白・黄色の曙芸で紫色の軸にルビー根で美しい品種と四万十市産仮名「脇屋(わきや)」墨を流した部分が後冴えで白中透けになる豪華な品種を紹介します。
 夕方、来室していただいた愛好家は、高知県吾川村産山木の鉢を熱心に観察していました。私が自慢する木より、目指す鉢があったようでした。

2009年1月12日月曜日

今朝は土佐の高知の平野にも雪が降りました。昨日交換会で購入した鉢の整理をいたしました。

「阿波錦姫(あわにしきひめ)」徳島県産


「島錦(しまにしき)」香川県産


21.1.12(曇り)
 今朝は高知も冷え込みました。我が研究室の棚は土佐の高知の中央である桂浜のすぐ北に位置しますが、積もるほどではありませんが、雪が降りました。
 昨日の交換会で購入した鉢や一昨日買った鉢の整理をしました。「島錦」「阿波錦姫」「安芸錦」「四国白紫牡丹」「金牡丹」「天橋」「緋燕の縞」「雅宝殿」「金山」や山採れの九州豆葉・奄美(羅紗・縞)・徳島和歌山紺縞など60鉢を棚に整理しながら納めました。
 今後、随時、写真を撮り紹介していきたいと考えています。今日は、まず、「島錦(しまにしき)」香川県産と「阿波錦姫(あわにしきひめ)」徳島県産を写真で紹介します。

2009年1月11日日曜日

本日は、土佐竹蘭保存会の交換会に参加。

                        購入して研究室に搬入された鉢






                     
  交換会に出品を待っている鉢

土佐竹蘭保存会の1月定例交換会


21.1.11(晴れ)
 平成21年の土佐竹蘭保存会の1月定例交換会に参加しました。出品者は9人で、参加者は30人と盛会に終わりました。
 参加者は四国4県から集まり出品数も昨年の末の交換会と同様沢山あり、競り人泣かせでありましたが、名アンコで、順調に進み13時から16時で3時間で終了しました。
 私も、35鉢も購入いたしました。昨日購入した鉢を合わせると60鉢になりました。

2009年1月10日土曜日

本日は、2名の風蘭愛好家が来室してしていただきました。

                 東洋町産無名「東洋町豆葉」

   「藤娘の花」

21.1.10(晴れ)
 本日は、風蘭愛好家が2名当風蘭研究室にお出でくださいました。一人は、私の以前から欲しかった品種を20鉢持って来室していただきました。この鉢はぼつぼつと紹介します。
 もう一人は、四万十市から今年2度目の来室者で、またまた、ご飯がもう一杯となり、晩酌が一杯、二杯と進むぐらい美味しいお母さんからの「大根の漬け物」を土産に持ってきてくれました。お母さん!ありがとうございます。
 四万十市からの方は、最近、虎芸の品種に熱心に鑑賞していいただいています。今日も3時間くらい熱心に鑑賞していただきました。
本日は、高知県の東洋町産無名「東洋町豆葉」軸が黒く襟組みがよく荿が密な豆葉で船底型で珍しい品種と先日紹介した藤娘の花も1輪咲いたので再度紹介します。

2009年1月9日金曜日

今日は、来室者1名あり。この寒い時期に赤花を咲かして持参。

                              高知県産の豆葉

       





      高知県産の豆葉

「伊与木の紅」の花

21.1.9(曇り)
 今日は、午後から寒い風が吹き出しました。今夜は冷え込むでしょう。
 午後から風蘭の愛好者が1名来室していただき、この寒い時期に「伊与木の紅」の花を咲かして持参してくれました。春の花時期に咲けばもっと紅はのるのではないでしょうか。いろいろと風蘭談議に花も咲かしました。また、高知の山出し豆葉の品種の一部を鑑賞をいたしました。寒いときですから写真で紹介もするの弱々しいですが、我慢して見てください。