『おーい!室長!「玉美影」見せてよ!』
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令和2年6月17日(曇り)
風蘭業務では、今日は愛好家が2名でした。今日は豆葉の変り物が話題になりました。愛好家達と風蘭の鑑賞と蘭談議を楽しみました。
司法書士業務では、登記と法律相談でした。
本日の風蘭は、「玉美影」と「来室者の様子」と「福四と福六ちゃん」です。
まず、現在の「玉美影」です。
次に裏からアップします。ここでも墨芸と白縞を探して下さい。
今度は横からです。
次も横から角度変えてアップします。
裏から更にアップします。アップすると付けが一文字と波で筬が詰んでおりますね。
右側の天葉の付けをご覧くださいませ。この先どうなるでしょうか?
次に
左の3枚目葉の墨と白縞もはっきり見えるでしょう。表からも更にアップします。このアップした写真では墨と白縞が分かりますね。
以前の記録写真を紹介します。
「仮銘「玉美影縞」です。
少しアップします。
裏からもアップします。
裏から更にアップしてみます。
表からも子供をアップしてみます。
その裏からもアップしてみます。 個の写真からは左の下から二枚目の葉ともう一つの中央の上の葉に白い縞が確認できませんでしょうか?この「玉美影縞」には各葉に縞が出始めており、今後が楽しみです.
次にこの木の記録写真から根と花を紹介します。
この写真を見て、この品種の変化を想像してくださいませ。
親の天葉を更にアップしてみます。右の葉には紺縞と左の葉には葉元が明るくなっております。
その裏からの下葉に白縞が見えます。
その反対側の葉にはやはり紺縞が見えます。
親の天葉を葉裏から見てみます。紺縞やその内側に縞らしきものが見えます。
子供も上からそれぞれアップしてみます。
それぞれの子供の葉に紺の濃淡が見えると思います。
次に根の色も綺麗になりつつ伸びてます。
この根については室長が何時も力説している根に堅条線が見えます。
親の天葉を更にアップしてみます。右の葉には紺縞と左の葉には葉元が明るくなっております。
その裏からの下葉に白縞が見えます。
その反対側の葉にはやはり紺縞が見えます。
親の天葉を葉裏から見てみます。紺縞やその内側に縞らしきものが見えます。
子供も上からそれぞれアップしてみます。
それぞれの子供の葉に紺の濃淡が見えると思います。
次に根の色も綺麗になりつつ伸びてます。
この根については室長が何時も力説している根に堅条線が見えます。
次に野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)のトップページの写真館(自慢の風蘭「玉美影」に詳しく掲載しています。
![http://www.fuuran.jp/jiman_tamamikage.html](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjHmjmPK-AcP9glWlvpTDclhHyysKfrvcw5jXmc7Wm78z7U260y0Q7iKr-LRXrsSmS3JpFEpsP8JNoKUvZJbjOKoIQlbVn0A4dMfew4UoIac6h5btCdslSkoAHp9mf-a1mO3fac45NXsBf1/s640/2018222%25E7%258E%2589%25E7%25BE%258E%25E5%25BD%25B1%25E5%25AE%258C095034285.gif)
過去の写真も見て頂きましたが、芸の変化が分かったと思います。
これが風蘭の魅力の一つでもあります。
昨日来室者の様子です。この玉美影を虫眼鏡で観賞していました。
2 件のコメント:
いつもありがとうございます。
こちらも往復ポチです。
杉原さん。
コメと往復ポチを有り難うございます。
これからも宜しくお願いします。
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