2019年5月28日火曜日

「室長!愛知での日本富貴蘭会の展示会の様子を有り難う!」

「室長!愛知での日本富貴蘭会の展示会の様子を有り難う!」風蘭業務では、来室2名。室長は愛好家と風蘭の珍品の観賞。いよいよ6月の交換会と展示会が近付いております。風蘭の生長も楽しみな時期になり、根の色も鑑賞出来てます。

  司法書士業務では、贈与による所有権移転登記オンライン申請と法律相談がありました。
  今日の風蘭は、来室者に人気のあった「風蘭」と「第70回日本富貴蘭会美術品品評全国大会の様子(続編)」です。

令和元年.5.28(雨)

  風蘭業務では、来室者は2名。室長は愛好家と風蘭の珍品の観賞。いよいよ6月の交換会と展示会が近付いております。風蘭の生長も楽しみな時期になり、根の色も鑑賞出来てます。
  司法書士業務では、贈与による所有権移転登記オンライン申請と法律相談がありました。
  今日の風蘭は、来室者に人気のあった「風蘭」と「第70回日本富貴蘭会美術品品評全国大会の様子(続編)」です。
最初に第70回日本富貴蘭会美術品品評全国大会の様子(後編)」です。
当研究室の研究員が先日愛知での展示会に参加していたのでその様子を紹介します。
まず、今年令和の登録品です。

次に全国から集まった未登録の品種です。
次に小木参加者による人気投票実況の様子です。
次にその投票結果の発表です。
次に本日の来室の愛好家が金賞受賞品を鑑賞してくれました。

右から「龍鳳(りゅうほう)」です。鉢合わせからご覧下さいませ。

では、「龍鳳(りゅうほう)」です。
更にアップしてみます。
次ぎに親子の付け元も御覧くださいませ。
次ぎに覆輪の葉芸も御覧くださいませ。
裏からもアップしてみます。
次ぎに龍鳳は野村風蘭研究室(http://www.fuuran.jp/)のトップページの写真館の自慢の風蘭に掲載しています。
 http://www.fuuran.jp/jiman_ryuuhou.html#%E9%BE%8D%E9%B3%B3%E3%81%AE%E8%A9%B3%E7%B4%B0
次ぎは「雲月(うんげつ)」です。
この鉢合わせも御覧くださいませ。
では、「雲月(うんげつ)」です。



野村風蘭研究室のひょームページ(ttp://www.fuuran.jp/)の写真館(自慢の風蘭)の雲月です。
「皆さん!6月の交換会も展示会も近付いております!」「日記と独り言のブログも両方ともに宜しくね!」

エジプト座りのしっぽ巻き座りで失礼します。
最後まで、御覧になって頂き有難うございます。 

このブログも良かったと思われましたら、このページの右上の「らん園芸」「にほんブログ村」をポチ願います(スマートホンの方はウエブバージョンを表示して下さいませ。)。 ブログ作成の励みになります。有り難うございます。

2019年5月27日月曜日

「室長!愛知での日本富貴蘭会の展示会行っていたの?」「え!研究員が行ってたのか!」風蘭業務では、来室者は2名。室長は愛好家と風蘭の珍品の観賞。 司法書士業務では、贈与による所有権移転登記オンライン申請と法律相談。 今日の風蘭は、「珍品風蘭」と「第70回日本富貴蘭会美術品品評全国大会の様子(前編)」です。

「室長!愛知での日本富貴蘭会の展示会行っていたの?」「え!研究員が行ってたのか!」

令和元年.5.27(曇り)
  風蘭業務では、来室者は2名。室長は愛好家と風蘭の珍品の観賞。いよいよ風蘭の生長も楽しみになり、根の色も鑑賞出来ます。
  司法書士業務では、贈与による所有権移転登記オンライン申請と法律相談がありました。
  今日の風蘭は、来室者に人気のあった「風蘭」と「第70回日本富貴蘭会美術品品評全国大会の様子(前編)」です。

来室者に以前に人気のあった「風蘭」です。

まず、以前ブログで紹介した記録写真の高知県芸西村産の「玲琴」です。

「え!これ!金牡丹と違うかい?」「いえいえ!これは芸西の墨縞友禅錦系から変化した玲琴ですよ!」

この仮銘「玲琴(れいきん)」は、野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)のトップページの左上「写真館」から入ると室長の自慢鉢がありますので玲琴(れいきん)」の写真と解説も詳しく掲載しています。是非ご覧くださいませ。

他に室長の自慢鉢を掲載していますので、ご覧くださいませ。
次に第70回日本富貴蘭会美術品品評全国大会の様子(前編)」です。

当研究室の研究員が先日愛知での展示会に参加していたのでその様子を紹介します。

各入賞鉢が並んでおります。
即売の鉢にも沢山愛好家が集まってます。

次ぎに、室長の出品した風蘭も金賞に入賞していたので紹介します。
最初に、高知県南国市山採りの仮銘「龍鳳(りゅうほう)」を紹介します。まずは受賞した時の写真です。
この「龍鳳」は一昨日このブログで紹介しましたが、当研究室の写真館(自慢の風蘭)に掲載しています。

次ぎは 高知県四万十市産の仮銘「雲月(うんげつ)」を紹介します。まずは受賞した時の写真です。

「皆さん!久しぶりです!室長も疲れいましたがなんとか頑張っています。室長には皆さんのポチ応援が一番の癒しの様です。私からのお願いです!宜しくね!」

最後まで御覧になって頂き有り難うございます。

このブログも良かったと思われましたら、このページの右上の「らん園芸」「にほんブログ村」をポチ願います(スマートホンの方はウエブバージョンを表示して下さいませ。)。 

2019年5月26日日曜日

「おーい!室長!気になる風蘭を見せてよ!」風蘭業務は、来室者2名あり、風蘭の珍品と展示会用の風蘭の鑑賞したり、風蘭談議に花が咲きました。  司法書士業務は所有権移転登記と法律相談もありまし「た。  風蘭の紹介は、今日の来室の愛好家が関心があり、熱心に鑑賞してくれた高知県四万十市産の仮名銘「雲月(うんげつ)」と芸西村産の仮銘「爽月(そうげつ)」と「頂き物」です。

「おーい!室長!気になる風蘭を見せてよ!」

令和元年5月26日(晴れ)
 風蘭業務は、来室者2名あり、風蘭の珍品と展示会用の風蘭の鑑賞したり、風蘭談議に花が咲きました。
 司法書士業務は所有権移転登記と法律相談もありました。

 風蘭の紹介は、今日の来室の愛好家が関心があり、熱心に鑑賞していた高知県四万十市産の仮名銘「雲月(うんげつ)」と芸西村産の仮銘「爽月(そうげつ)」と「頂き物」です。

まず、高知県四万十市産の仮名銘「雲月(うんげつ)」です。


裏からもアップしてみます。

上からもアップしてみます。
この雲月の花も記録写真から紹介します。


上の「運月」は野村風蘭研究室のホームページの写真館に自慢の風蘭として掲載しています。

次ぎに以前日本富貴蘭四国大会で特別賞を受けた「雲月」です。
 古典植物同好会長賞です。次に、優秀賞8点のうち室長の雲月も賞を頂きました。

次に高知県芸西村産の仮銘「爽月(そうげつ)」です。

芸西村和喰産の「爽月(そうげつ)」です。
芸西村の中に和喰という地域があり、そこで採集されたものを特に和喰産としています。
芸西村の風蘭は一般的に葉幅が狭いが、この和喰産の風蘭も更に狭く姫葉で湾曲したものが多い様です。
その和喰産の仮銘「爽月(そうげつ)」を紹介します。
最初に選別した代表的な「爽月(そうげつ)」です。
次に、上の「爽月」の中で、もう一つの爽月の坪取りの「後冴えの紺縞」です。
少し立葉風になり、紺覆や紺縞等を交えております。
 アップしてみます。
 裏からもアップしてみます。
 親木は腰斑も出ておりますので別の仮銘を付ける必要が出来ました。
上からアップしてみます。
 次に付け元と根をアップしてみます。
 この木は代表的な「爽月(そうげつ)」とは違い根がルビー根も交えるので別の仮銘を付ける必要と考えてます。

こちらには紺縞が確認できます。

 ところで、この「爽月」は野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)の写真館(室長の自慢の風蘭)に掲載しています。

「頂き物」です。
最初にビワです。
初物です。
次ぎは「ラッキョ」です。
 頂いたラッキョを葉をのけ根を切り漬物の準備をしました。
有り難うございます。


「福四でーす!私も散歩に行きたかったでーす。」

「私も室長のブログを応援しています!」「時々ブログ作成を邪魔もしています!」「室長の作成しているブログ日記と独り言を宜しくね!」

最後まで、御覧になって頂き有難うございます。
このブログも良かったと思われましたら、このページの右上の「らん園芸」「にほんブログ村」をポチ願います(スマートホンの方はウエブバージョンを表示して下さいませ。)。 ブログ作成の励みになります。有り難うございます。