2009年1月31日土曜日

今朝、寒さも和らぎ、雨が降ってました。しかし、天気は回復して、愛する風蘭と蘭談議が出来ました。

                             島錦(しまにしき)上から








                   
                  島錦(しまにしき)


21.1.31(雨後曇り)
 今日で、1月も終わり、明日から2月です。野村風蘭研究室のホームページも5ヶ月10日も経ちました。
また、この室長日記を昨年9月2日付けから始めてもうすぐ5ヶ月になります。ホームページの来室者は、お陰様で9,000を越えていますので、今日中には9,050にはなると思います。
 今日も、最近(今年なって)来室出来ていない方(風蘭愛好家)から電話があり、最近の風蘭の棚の状況や世間の風蘭情報などについて問い合わせがあったり、また、別の方からは土佐竹蘭保存会の交換会の出品(品種・数)や売り上げなどの紹介がありました。
 今日は、土佐竹蘭保存会の会長宅で夕方土曜塾が開催されるので、出席する予定です。出席すれば蘭談議やらで遅くなりそうですので、ホームページの今月の自慢の品種についても、少し早いですが、2月の自慢の品に更新しましたし、この日記も掲載します。
「島錦(しまにしき)平成7年度登録」香川県小豆島産
 出芽は若草色の中に紺縞を流し、後に斑の部分は葉先から黄色にはぜる。ゆったりした姫葉である。
 その斑の移り変わりとその斑の色は見事である。この木の子供達は覆輪に変わりつつあり、「島錦の覆輪」の誕生もあり得る。
と解説してます。

2009年1月30日金曜日

今日は朝から雨が降り、暖かい一日でしたが、やはり雨は冷たく感じました。研究室には来室者は誰も来られませんでした。

                      「尖岳」


21.1.30(雨)
 今日・明日と暖かい日が続きますが、日曜日からまた寒さが戻ります。しかし、その後にまた少し暖かくなりそうです。
当研究室の風蘭も寒そうにじっと耐えています。豆葉も葉を少し閉じて我慢している鉢が多いです。その中で、尖岳が少し寒そうに写真が撮れましたので紹介します。
 早く、暖かくなって、凛々しい姿になって綺麗な花を咲かせて欲しいです。
 

2009年1月29日木曜日

今朝は少し寒さは和らぎました。昼間も3月並の気温でした。風蘭も春と勘違いしないでしょうね。

                       野村風蘭研究室







            蘭室の一部


21.1.29(雨)
 今日は、朝から司法書士業務が忙しくて、せっかく、夫婦の風蘭愛好家がお出でいただきましたが、丁度、裁判の期日に向かう時でしたの、棚の案内が出来ず、大変申し訳ありませんでした。
 今日は、仕事の合間をみながら、風蘭と蘭談議をして、風蘭から癒しをいただきました。先日徳島からお出でになりました風蘭の愛好家との蘭談議を思い出し、葉の色素の変異で縞が出来るのであるが、葉の3階層の緑が突然変異で色素が変わること以外に、葉の細胞にどのような変異が起こって、縞や墨が進んでくるのかを研究する必要が出来ました。
 今日は,野村風蘭研究室と棚の写真を照会します。2500鉢の一部の棚です。

2009年1月28日水曜日

今朝は、軽く水やりをした。午後から、1名の熱心な風蘭愛好家の来室ありました。

                  九州産無名「九州黄縞」


21.1.28(晴れ)
 明日から、3日間ぐらいは寒さが和らぐので、午前10時過ぎ、風蘭に散水を軽く行いしました。今日の高知新聞の夕刊に「梅はほころぶ」との見出しで、高知市「城西公園」の梅の花がほころんだ写真が掲載されてました。
 当研究室にも、午後から熱心な風蘭愛好家の来室があり、今日は、虎の品種や九州の黄縞の品種に関心をもって長い時間見ていました。
その品種の中で九州産山採りの黄縞の品種を掲載してみます。
 

2009年1月27日火曜日

徳島県から熱烈な風蘭愛好家の来室。風蘭談議に熱が入りました。

                            建国殿縞









建国殿縞

21.1.27(晴れ)
 土佐の高知ですが、今朝も寒かったです。明日も今朝ぐらいの寒さでしょう。でも、明後日から3日ぐらいは冷え込みも和らぐでしょうから、明日の朝、10時頃軽く散水をしたいと思っています。
 午前中、徳島県から風蘭・セッコクの熱烈な愛好家が来室していただけました。風蘭の葉芸について、熱が入り、縞芸・墨芸の入り方や燕尾芸について白熱した蘭談議となりました。何時も、いい勉強をさせていただいてます。もっと、もっと時間があれば良かったが、次の予約の方がお出でになる時間になり、残念でした。
 そして、先日、来室していただいた方から、電話による照会などもあり、風蘭の輪が広がっています。
 今日は、この寒さの中を葉を閉じながら寒さをじっと我慢している建国殿の鉢で小さい子に縞と紺覆の兆しが確認できたので、写真を撮影したのですが、写真では、確認出来ないと思いますが、いっかがでしょうか?
掲載してみます。
やはり、分かりぬくいので、説明します。子供3枚に葉に葉の縁が紺がのり、中に明るい縞が確認出来たので撮影しました。春に、もう一度掲載してみます。

2009年1月26日月曜日

土佐も連続寒波到来。今日は、来室者は居ませんでした。

                             無名「中斑」





無名「中斑」


21.1.26(曇り)
 今朝から、昨日来室してくれた3人の蘭談議を思い出しながら、風蘭を観賞しておりました。3人三とおりの好みがあり、感じ方や楽しみ方もそれぞれあり、だから、品種が沢山あっても、全国の趣味者から考えると、まだまだ、新品種を選別する必要があるように感じました。
 今日は、昨日の愛好家に見てもらった品種を紹介します。無名「中斑」ですが、年々紺覆輪が進んでおり楽しみな品種です

2009年1月25日日曜日

今朝は土佐の高知も寒たったです。風蘭愛好家の来室者が3名ありました。

                               芸西の縞









建国殿の縞











九州の豆葉(腰斑)


21.1.25(晴れ)
 今朝は、朝早くから司法書士業務が忙しっかたが、午後からは、風蘭愛好家が午後2時頃から1名ずつ、3名がそれぞれ来室していただき、風蘭を熱心に見ていただきました。
 最初はは四万十市から1名が来室、その後、何時も四万十市の愛好家と一緒になる愛好家が一緒になりました。
 次に、四万十市の愛好家が帰ると、今度は、別の愛好家が来室していただき、それぞれ、熱心に風蘭を観察したり、愛好家同士で、情報交換をしていました。
 3人とも、それぞれ、今のところ、好みが異なり、熱心に観察する品種も異なりますので、話題も広がり、私としては、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 今日の愛好家は、建国殿の縞についての鑑賞に熱が入りましたし、また、芸西の縞や九州の豆葉(腰斑)にもこだわる愛好家いて、けっこう時間をかけて情報交換をしていましたので、今日は、その話題に上がった品種の一部を紹介します。