2021年4月2日金曜日

「琴鶴」を見せてよ!」風蘭業務では、来室0名。室長は珍品風蘭鑑賞。風蘭達と蘭談議。司法書士業務では登記オンライン申請と登記と法律相談。風蘭の紹介は、「琴鶴」と「ミドリ亀の福太郎」と「福四ちゃん」です

『「琴鶴」を見せてよ!』風蘭業務では来室0名。室長は珍品風蘭鑑賞しながら、風蘭達と蘭談議に花が咲きました。

 司法書士業務では登記オンライン申請と登記と法律相談を受けてました。

令和3年4月2日(晴れ)

 風蘭の紹介は「琴鶴」と「ミドリ亀の福太郎」と「福四・福六ちゃん」です。

 最近植え替えた「琴鶴」です。

芸西村産の仮銘「琴鶴」です。

 少しアップします。
裏からもアップします。
上からもアップします。




 次に記録写真から詳しく説明します。

芸西村産の仮銘「琴鶴」です。

紺の散斑縞に白縞が入り、緩やかな姫葉にさわやかな葉姿の品種です。

最近この木に紺覆輪の子供が付いて人気があります。
少しアップします。
裏からもアップします。
更にアップします。
更にアップです。
次にこの「琴鶴(きんかく)も野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)の研究室の自慢の風蘭に掲載されております。ご覧下さいませ。



次はこの木について、記録写真のブログ記事から紹介します。
紺の散斑縞に白縞が入り、緩やかな姫葉にさわやかな葉姿の品種です。
少しアップしてみます。
紺と白縞が冴えております。
裏からもアップしてみます。
同じように紺縞と白縞が冴えてきているようです。
上からもアップしてみます。
角度を変えて上からもう一度アップしてみます。
更にアップしてみます。
今まで見てきたので気が付いていると思いますが、子供たちの紺覆輪の芸は素晴らしいので、子供たちをそれぞれアップしてみます。
角度を変えてアップしてみます。

左の子供の芸とその下の墨と縞を見て下さいませ。
もう一つの子供です。

この紺覆芸も素晴らしいです。
子供の紺覆輪の裏です。

この琴鶴は今後素晴らしくなると思いますし、また、素晴らしい子供の紺覆輪の品種が生まれるでしょう。
一度現物を見ていただけると納得いくと思います。

高知県芸西産の珍品予備軍の仮銘「琴鶴(きんかく)」芸西村産の紺・白散り斑縞」です。

少しアップします。

裏からアップしてみます。
更にアップしてみます。
上柄の子供をアップしてみます。

次に今年の「ミドリ亀の福太郎」です。

今年は4月1日に室内から外に出ました。琴鶴」を見せてよ!
「久ぶりですね!暖かくなったので、外に出してもらいました!今年も宜しくね!」





  二足の草鞋でのお客様にも人気です。
 元気で今年も通学・通園の小学生・園児と挨拶が出来るでしょう。
福太郎も当家に来てから47年位なります。

2021年4月1日木曜日

『「光次」を見せて!」』風蘭業務では来室1名。珍品風蘭の鑑賞と蘭談議。 司法書士業務では登記と法律相談。 風蘭の紹介は「光次」と「頂き物」と「福四・福六ちゃん」です。

 

『「光次」を見せて!」』

風蘭業務では来室1名で、珍品風蘭の鑑賞と蘭談議。 司法書士業務では登記オンライン申請と」登記と法律相談を受けてました。

令和3年4月1日(晴れ)

 風蘭の紹介は「光次」と「頂き物」と「福四・福六ちゃん」です。


最近植え替えた「光次」です。
光次は立葉で虎と腰斑が冴える性質があり、花も大きく美しいです。
少しアップします。
裏からもアップです。
上からも御覧くださいませ。

更に各葉をアップしてみます。





次は以前のブログ記録写真からの写真です。
次ぎに少しアップします。
次ぎに上からアップします。
次ぎに角度を変えてアップします。
次ぎに更にアップします。

以前のブログの記録写真から照会します。

高知県北川村産の仮銘「光次(こうじ)」です。

この光次は立葉で虎と腰斑が冴える性質があり、花も大きく美しいです。
 少しアップしてみます。
 裏からもアップしてみます。
上からもアップしてみます。 
この「光次」の命名の時の記録写真を紹介します。

では、高知県北川村産の仮銘「光次(こうじ)の花」です。

 少しアップしてみます。
 裏からもアップしてみます。
 花をアップしてみます。


葉の虎芸とこの美しい花とが来室者の愛好家を癒してくれてました。

まず、安政5年(1858)、有名な中岡慎太郎は慎太郎と名乗る前は中岡光次でした。

その頃の「大庄屋見習い」としての仕事の功績が気に入って、功績の由来の柚子の木に着生していたこの木に「光次(こうじ)」とその名前を頂きました。
そこで、少しその光次ついての辞世と中岡光次について室長の説明より地元の烏ヶ森山頂付近と辞世と立札もあり、慎太郎の辞世の句の碑が建てられています(長州で「禁門の変」に向かう時のもの)
また、このあたりには戦国時代の北川氏の居城だった「烏ヶ森城」跡もあります。
ところで、この「光次」は野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)の写真館(室長の自慢の風蘭)に掲載しています。

次に「頂き物」です。

キクラゲのはえている木です。
アップしてみます。
あっぷ
そこから頂きました。

頂き物です。今年3度目の竹の子です。
竹の子の大きさの確認のためにペットポトル我有ります。
次はホタルイカです。
送ってくれた海鮮の一部であるホタルイカです。
早速、お刺身にして晩酌のおかずになりました。


美味しかったです。