2026年6月4日木曜日

「至福と至福宝」(しふくとしふくほう)です。風蘭業務では、昨日風蘭の来室は1名、本日の朝0名です。 司法書士業務は法律相談と登記相談でした。風蘭の紹介は「至福と至福宝」とミニ展示の様子と頂き物と福四・福六ちゃんです。

 「至福と至福宝」(しふくとしふくほう)です。

http://www.fuuran.jp/jiman_sifuku.html

 

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応援ありがとうございます。風蘭業務では、昨日風蘭の来室は1名、本日の朝0名です。

司法書士業務は法律相談と登記相談でした。風蘭の紹介は「至福と至福宝」とミニ展示の様子と頂き物と福四・福六ちゃんです。

😻至福と至福宝

皆さん!室長の話を聞いてよ!!

室長と『風蘭の物語」!!

 

次は至福と至福宝です💚

この風蘭を語るにはまず、葉山の豆葉を説明する必要があります。土佐竹蘭保存会の坂本会長が高知県葉山村の大きい古木に付いてる豆葉に目を付けたことに始まります。高い木に沢山の風蘭が着生しておりました。良く見ると豆葉が多かったのです。高知県葉山村産の豆葉「葉山1番」です。1番は同じ木から採集の最初の木と言う意味です。1番から12番と番外まで13まで選別されています(重複もあるかも?)。2009年10月のブログの記録があるので、それよりも前に出会っていると思われます。その後、2011年7月、2012年12月、2013年1月、2015年1月・・・・と採集されたのです。それらのブログを見るとその多さに驚きます。そして、4番目に採集した風蘭に芸が出たもので、今回紹介する至福と至福宝です。平成30年3月18日、葉山4番として無銘であった木に付けが変わり墨・縞が入り始めたので、この株全体に仮銘「至福(しふく)」、縞の入った個体に「至福宝(しふくほう)」と仮銘を付けることにしました。葉山の豆葉の花は特徴があり、木より上に長く伸びた花軸に花が咲く性格があり、距も長く伸びて美しい花です。室長はできるだけこの風蘭のシリーズとして全部を集めたいと考えています。ミニ展示で展示して、愛好家と蘭談義を続けてまいります。

 

その「至福と至福宝」です。

http://www.fuuran.jp/jiman_sifuku.html

以前のブログの記録写真からです。

高知県葉山産の無銘「MKH25葉山4番」から仮名「至福と至福宝」です。

 

今日は下の葉山4番からの至福宝と至福でまず至福を紹介します。

平成30年3月18日、葉山4番として無銘であった木に付けが変わり墨・縞が入り始めたので、この株全体に仮銘「至福(しふく)」、縞の入った個体に「至福宝(しふくほう)」と仮銘を付けることにしました。

本日は縞の入った個体の親木「至福(しふく)」を紹介します。

それでは、少しアップします。

裏からアップします。

ここまでアップすると各葉に墨が入っているのが見えるでしょうか。

葉を上から見ると紺縞も見えると思います。

さて、ここで以前ブログで紹介した無銘「MKH25葉山4番」を紹介します。

少しアップしてみます。
左上の木を御覧くださいませ。

 その裏からアップしてみます。
上の左上の木は、この写真の右上の木を裏から見たところになります。

もう一度芸の表れている木を更にアップしてみます。
どの葉にも変化は表れていますが、中でも左の上の葉に葉の葉先から付け元までにケロイド状になり縞が発生しています。

葉元をアップしてみます。ケロイド状屋付け変わりの葉もあります。


 

天葉の上からも葉に堅条線が見えます。下の葉の中央より右側の中ほどに堅条線が確認できます。

 この写真では上から日差しで堅条線の部分に縞が確認できます。

今日来室者の熱心に鑑賞してくれた無銘「MK1125葉山4番」です。

 

この葉山の豆葉の花はご覧のように木より上に長く伸びた花軸に花が咲く性格があります。

 

「左側の木の芸はやっぱり、素晴らしい!このような変化は初めて見たよ!」来室の愛好家も感動していた。
次に 「至福・至福宝」です。

http://www.fuuran.jp/jiman_sifuku.html

最初の高知県葉山産の仮名「至福と至福宝」です。

この木は葉山4番として無銘であった木に付けが変わり墨・縞が入り始めたので、この株に仮銘「至福(しふく)」とし縞が鮮明に入った木に「至福宝(しふくほう)」と仮銘にすることにしました。

アップをしてみます。

裏からもアップしてみます。

この木に縞が入り付けも変わり葉のあちこちらに縞が確認できます。

付けもアップしますので見ていただけると分かります。またつけもとにはフリルも出て変化をしております。

 

究極の風蘭の誕生!「葉山豆葉4番」の葉に変化です。

その無銘「MK1125葉山4番」を紹介します。

 少しアップしてみます。
左上の木を御覧くださいませ。

 その裏からアップしてみます。
上の左上の木は、この写真の右上の木を裏から見たところになります。

 もう一度芸の表れている木を更にアップしてみます。
どの葉にも変化は表れていますが、中でも左の上の葉に葉の葉先から付け元までにケロイド状になり縞が発生しています。

 葉元をアップしてみます。ケロイド状屋付け変わりの葉もあります。

 

 天葉の上からも葉に堅条線が見えます。下の葉の中央より右側の中ほどに堅条線が確認できます。

 この写真では上から日差しで堅条線の部分に縞が確認できます。

 

ミニ展示の様子です。

準備中です。

大黒天さんと恵比寿さんからの紹介です。

白妙です。

もう一つ白妙です。

 

頂き物です。

ありがとうございました💝

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