「光次」は野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)の写真館(室長の自慢の風蘭)に掲載しています。
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風蘭業務では、昨日2名、本日の朝0名の来室でした。
司法書士業務は法律相談と登記相談でした。風蘭業務は「光次」とミニ展示の様子と頂き物と福四ちゃんと福六ちゃんの様子です。
皆さん!室長の話を聞いてよ!!
次は、「光次」です。「光次』を紹介します。
この風蘭は高知県安芸郡北川村産で、名前の由来からの説明です。まず、安政5年(1858年)にさかのぼります。有名な中岡慎太郎は、慎太郎と名乗る前は中岡光次でした。その頃の中岡光次は「大庄屋見習」として柚子木に関する仕事の功績がありましたので、その後、中岡慎太郎として皆さんの知る大活躍しました。そこで、丁度この風蘭も柚子の木に着生していたことや、この風蘭の持つ雰囲気から「光次」の名前をいただきました。この風蘭の「光次」は最初に入手の時は無銘の北川の虎でありました。その後、大型で立葉気味の葉は緩やかな弧を描く、葉全体に淡い黄色(柚子色)の虎斑を現し、腰元は明るく冴え、付けは月型の泥根泥軸でして優しい木姿と色合いに、この銘がとっても気に入りました。
そして、2017年8月に野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)の写真館(室長の自慢の風蘭)に掲載しました。
では、風蘭の紹介です。
最初に現在の「光次」です。
「光次」は野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)の写真館(室長の自慢の風蘭)に掲載しています。
以前のブログの記録写真からの紹介です。
「光次」です。
次に少しアップします。
次に上からアップします。
次に角度を変えてアップします。
次に更にアップします。
以前のブログの記録写真から照会します。
高知県北川村産の仮銘「光次(こうじ)」です。
この光次は立葉で虎と腰斑が冴える性質があり、花も大きく美しいです。
少しアップしてみます。
裏からもアップしてみます。
上からもアップしてみます。
この「光次」の命名の時の記録写真を紹介します。
では、高知県北川村産の仮銘「光次(こうじ)の花」です。
少しアップしてみます。
裏からもアップしてみます。
花をアップしてみます。
葉の虎芸とこの美しい花とが来室者の愛好家を癒してくれてました。
まず、安政5年(1858年)、有名な中岡慎太郎は慎太郎と名乗る前は中岡光次でした。
その頃の「大庄屋見習い」としての仕事の功績が気に入って、功績の由来の柚子の木に着生していたこの木に「光次(こうじ)」とその名前を頂きました。
そこで、少しその光次ついての辞世と中岡光次について室長の説明より地元の烏ヶ森山頂付近と辞世と立札もあり、慎太郎の辞世の句の碑が建てられています(長州で「禁門の変」に向かう時のもの)
また、このあたりには戦国時代の北川氏の居城だった「烏ヶ森城」跡もあります。
ところで、この「光次」は最初に入手の時は無銘の北川の虎であったが、その後、大型で立葉気味の葉は緩やかな弧を描く、葉全体に淡い黄色(柚子色)の虎斑を現し、腰元は明るく冴え、付けは月型で
の泥根泥軸でして優しい木姿色合いに、この銘がとっても気に入って2017年8月に野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)の写真館(室長の自慢の風蘭)に掲載しています。
ミニ展示の様子です。
龍鳳3鉢です。
大黒天さんと恵比寿さんからの紹介です。
2鉢です。

佳風殿です。

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