2026年5月3日日曜日

「國盛」です。 風蘭業務では、昨日は2名、本日の朝0名の来室。 司法書士業務は法律相談と登記相談でした。風蘭紹介は『國盛』(くにもり)とミニ展示の様子と頂き物と福四と福六ちゃんです。

 

「國盛」です。 

野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)のトップページの写真館の自慢の国盛です。

 

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応援ありがとうございました。風蘭業務では、昨日は2名、本日の朝0名の来室。

司法書士業務は法律相談と登記相談でした。風蘭紹介は『國盛』(くにもり)とミニ展示の様子と頂き物と福四と福六ちゃんです。

 

皆さん!室長の話を聞いてよ!!

室長と『風蘭の物語』

 

次は、「國盛」(くにもり)です。この「國盛」を語る前に、「國盛」の産地について少し触れてみます。この徳島県大歩危祖谷温泉郷には、日本三大秘境のひとつである「祖谷」や、高知県と徳島県を流れる一級河川である吉野川が2億年の時をかけてつくりあげた景勝地「大歩危」がございます。「國盛」(くにもり)は、この徳島県三好市の山で採取された風蘭です。国盛とは徳島県三好市の祖谷(いや)地方に伝わる平経教(たいらののりつね)の別名ですので、順風満帆さんから良い名前を付けたとのコメントをいただいております。ありがとうございます。

この風蘭の「國盛」(くにもり)は、咲き始めの花は薄いクリーム色ですが徐々に白色に変わります。紺性の強い照葉気味の葉に紺縞に白縞だけでなく、黄色っぽい縞も交えて、所々に墨も出ている中型で緩やかな姫葉の付けは月型、泥根、泥軸です。出会いの年月日は土佐竹蘭保存会の交換会で入手しており、2012年10月ですから室長の31歳の誕生日頃ですね。2020年5月に命名し、その翌年の9月にホームページの自慢の風蘭に掲載しました。

その後、土佐竹蘭保存会交換会や展示会等で展示しておりました。現在は研究室のミニ展示等でこの木のファン達と蘭談義を楽しんでいます。

ホームページの「國盛」(くにもり)と命名した時の写真です。

野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)のトップページの写真館の自慢の国盛です。

次に現在の國盛です。


 

以前のブログの記録写真からです。

國盛です。

 

野村風蘭研究室の岡林研究員が持参してくれた「國盛」です。ファンが多いです。

まず、令和7年9月30日に撮影した現在の國盛です。

裏からもアップします。

以前のブログ記録写真から紹介します。

国盛(くにもり)」です。

徳島県の大歩危産の紺縞です。

アップしてみます。

裏からです。

上からアップです。

 

左側の葉をアップします。

右側の葉もアップします。

 

 

 

以前のブログの記録写真から紹介します。

 

「国盛(くにもり)の花

 

 

 

 

この花は咲き始めは薄いクリーム色から徐々に白色に変わります。
以前のブログ記録写真から紹介します。

 

仮銘「国盛(くにもり)」と命名したそうで、見せてよ!

大歩危紺縞に「国盛」と命名しました。

命名された「国盛(くにもり)」です。

少しアップします。

次に、裏からアップします。

少し上からです。

方向を変えてアップします。

 角度を変えて上からです。

次にも方向を変えてアップします。

方向を変えて更にアップします。

 更にアップします。紺縞も美しいですね。

次に横から更にアップします。所々に墨も見えます。

次に根と子供をアップします。

次ぎに方向を変えてアップします。

次に葉先を更にアップします。

所々に白縞も見えますね。

 

次に以前のブログ記録写真でまだ無名の時の「大歩危紺縞」です。

ところどころに白縞も冴えてきています。

次に少しアップしてみます。

白縞だけでなく、黄色っぽい縞も見えますね。

これから角度を変えて室長の好きな紺縞からの変化の状況をご覧くださいませ。

 

ミニ展示の様子です。

準備中です。


 


頂き物です。

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