2026年4月20日月曜日

『芸西虹彩』(げいせいこうさい)です。風蘭業務では、昨日4名、本日の朝1名の来室でした。 司法書士業務は法律相談と登記相談でした。風蘭の紹介は「芸西虹彩」とミニ展示と来室者の様子と頂き物と福四ちゃんと福六ちゃんの様子です。

 芸西虹彩

『芸西虹彩』(げいせいこうさい)です。

まず、令和8年4月19日に撮影した、現在の芸西虹彩です。

 

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応援ありがとうございます。風蘭業務では、昨日4名、本日の朝1名の来室でした。

司法書士業務は法律相談と登記相談でした。風蘭の紹介は「芸西虹彩」とミニ展示と来室者の様子と頂き物と福四ちゃんと福六ちゃんの様子です。

 

皆さん!室長の話を聞いてよ!!

室長と『風蘭の物語』

次は、「芸西虹彩です。

高知県産「『芸西虹彩』(げいせいこうさい)」を紹介します。
この品種は高知県芸西村産の風蘭です。2010年5月に土佐竹蘭保存会の定例交換会で、山口から出品してくれた愛好家がこの木の親も持参して、展示していたのが初めての出会いになります。その親木は高知県の東のS園芸店から芸西の墨の木を入手して栽培していたところ、親木と子供の墨が薄くなり黄縞が出て仮名を「芸西虹彩」と付けたと聞きました。その時、私の入手した木にも葉縁に黄色の縞が確認出来ておりました。そこで、この「芸西虹彩」を研究することとなったのです。その後、親木を夢見て栽培しています。室長がこの風蘭に出会ったのは古いですし、仮名を付けた愛好家のこともあり、長い間静観しながら大切に見守っております。

機会があるごとに、展示会で展示して、愛好家と蘭談義を続けてまいりました。

 

「『芸西虹彩』(げいせいこうさい)」です。

 

以前の記録ブログから「芸西虹彩」を紹介します。

 

『芸西虹彩』

以前のブログの記録写真からの紹介です。

芸西虹彩です。芸西村産の珍品も仮名を付けて栽培していますが、その中の一つです。

芸西虹彩です。

2023年2月22日撮影の写真です。

少しアップします。

裏からアップします。

上からアップします。

方向を変えてアップします。

 

次に22.5.19のブログです。
高知県芸西村産の仮名「芸西虹彩」です。5月定例交換会で山口から出品してくれた愛好家がこの木の親も持参して、展示していたので、その親木も共に紹介します。
 この親木は高知県の東のS園芸店から芸西の墨の木を入手して栽培していたところ、親木と子供の墨が薄くなり黄縞が出て仮名を「芸西虹彩」と付けているそうです。
 私の入手した木にも葉縁に黄色の縞が確認出来てました。
仮名「芸西虹彩」の親木

最初に入手した時の芸西虹彩です。

次に記録写真からこの「芸西虹彩の花」も紹介します

夏に咲いた花です。 

 花をアップしてみます。
 

この芸西虹彩は以前に山口の富貴蘭愛好家から入手した鉢です。元は安芸の鈴木園芸から入手したようです。
   まず、現在の仮銘「芸西虹彩(げいせいこうさい)」です。


最近上の株を二つに割りました。

植えかえた鉢を黒猫の福四ちゃんが鑑賞をしてくれています。

「うーん!これは、大物になりそうだぞ!」

その二株です。

まず、右の鉢を紹介します。

更にアップします。

次は左の鉢です。

横からアップしてみます。

天葉を更にアップしてみます。


裏から更にアップしてみます。

横からも更にアップしてみます。

子供も更にアップしてみます。

右下の小さい子供もアップします。

親の天葉も更にアップです。

 

次に、記録写真から入手時の仮名「芸西虹彩」を紹介します。
      仮名「芸西虹彩」アップ
            
 

来室者の様子です。

今日の来室者も楼閣に興味があり、観賞です。

熱心に鑑賞していただきました。

ありがとうございました💖

 

ミニ展示の様子です。

 

準備中です。

 

研究室棚です。

植替え中の棚です。

沢山の風蘭です。

棚の上にも吊っています。


大黒天さんと恵比寿さんからの紹介です。

芸西3鉢です。

芸西虹彩です。

無銘の芸西です。整理番号8です。

これも無銘芸西です。整理番号11です。

頂き物です。

ありがとうございます💛

野村風蘭研究室のホームページのトップページリンクhttp://www.fuuran.jpです。

ぜひ、一度覗いてくださいませ。

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2026年4月19日日曜日

古琴です。 風蘭業務では昨日の来室は3名、本日の朝1名の来室でした。 司法書士業務では法律相談と登記相談でした。 風蘭の紹介は「古琴」(こきん)とミニ展示と来室者の様子と頂き物と福四ちゃんと福六ちゃんの様子です。

 古琴

 

仮銘「古琴(こきん)」です。

仮銘「古琴」は野村風蘭研究室のトップページ(http://www.fuuran.jp/)の写真館(自慢の風蘭)に掲載しています。

http://www.fuuran.jp/jiman_kokin.html

詳しい解説と写真が掲載されています。御覧くださいませ。
ホームページには写真館や佳風庵に、風蘭の珍品を沢山掲載しています。

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風蘭業務では昨日の来室は3名、本日の朝1名の来室でした。

司法書士業務では法律相談と登記相談でした。

風蘭の紹介は「古琴」(こきん)とミニ展示と来室者の様子と頂き物と福四ちゃんと福六ちゃんの様子です。

 

皆さん!室長の話を聞いてよ!!

室長と『風蘭の物語』

次は、「古琴(こきん)」です。

まず、「古琴」について説明します。「古琴」は「芸西墨・縞から後冴えの白縞が出たり、黄縞が出たものに、玲琴の仮名が付いていますが、墨縞から下葉になると金色の斑が残り(金牡丹変りの万葉冠芸)、葉縁に紫隈を浮かべて美しい姫葉で、ルビー根を呈する時もあります。2014年9月に野村風蘭研究室のホームページ写真館の自慢の風蘭に掲載しました。その後、この古琴は旅をして研究室に帰ってきており、土佐竹蘭保存会の展示会に展示したり、研究室のミニ展示で、皆さんと蘭談義を楽しんでいます。

この仮銘「「古琴」(こきん)」は野村風蘭研究室のホームページhttp://www.fuuran.jp/)トップページの写真館(自慢の風蘭)に掲載しています。

http://www.fuuran.jp/jiman_kokin.html

 

詳しく解説と写真が掲載されています。御覧くださいませ。
ホームページには、写真館や佳風庵に風蘭の珍品を沢山掲載しています。

現在の古琴です。

 

 

以前のブログの記録写真から紹介です。

里帰りの仮銘「古琴(こきん)」の今です。

 


 

 

 

少しアップします。天葉と次の葉に紺縞が出始めました。

少し上からアップします。

方向を変えます。

部分的に更にアップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前のブログ記録写真(本年5月)から紹介します。

お帰りなった時の写真です。

お帰りなさい!

 

少しアップします。

裏からもアップです。

少し上から葉の様子を見てみましょう!

葉の表面が古琴の雰囲気が感じられます。

 

 

この「古琴(こきん)」は野村風蘭研究室のホームページ(http://wwwfuuran.jp/)の写真館③の中で紹介しています。

http://www.fuuran.jp/fuuran_jiman3.html

 この「古琴(こきん)」写真館の中から古琴を探して下さいませ。

http://www.fuuran.jp/jiman_kokin.html


 

 

  その他に「写真館」には室長の自慢の鉢や「佳風庵(風蘭・富貴蘭の販売)」には販売の鉢も掲載しています。例えば、上の「古琴」を見たければ、ホームページの写真館から入り自慢の風蘭に解説と風蘭の写真が沢山掲載されています。ご覧になってくださいませ。

一昨年の展示会でテレビ放送もされました。

 

NHK高知放送の午後6時からのニュースで放映されました。

 高知県芸西村産風蘭の仮銘「古琴(こきん)」です。

 特徴は葉の墨と縞と下葉の葉芸です。

放映された映像の一部です。

「富蘭達は潮風が吹いても大丈夫なんですか?」「え!お疲れさんの散水をたっぷりですか!?」「塩分を流すんですね!」  風蘭業務は、来室は3名。室長は、来室の愛好家と一緒に、風蘭の花の観賞。台風前対策と後の富蘭の管理について蘭談議に花咲かせた。  司法書士業務では、相続による遺産分割協議書の作成と債務整理の打合せ。 今日の風蘭の紹介は、高知県芸西産の仮銘「古琴の親」と仮銘「古琴の兄弟」の紹介。まず、古琴を紹介します。

「室長!台風11号による富蘭達は潮風が吹いても大丈夫なんですか?」「え!お疲れさんの散水をたっぷりですか!?」「塩分を流すんですね!」 

27.7.18(晴れ後曇)

 最低気温が24度、最高気温が28度でした。

  風蘭業務は、来室は3名あり、室長は、来室の愛好家と一緒に、風蘭の花の観賞。台風前対策と後の富蘭の管理について蘭談議に花咲かせた。

  司法書士業務では、相続による遺産分割協議書の作成と債務整理の打合せ。 今日の風蘭の紹介は、高知県芸西産の仮銘「古琴の親」と仮銘「古琴の兄弟」の紹介。

まず、古琴を紹介します。

高知県芸西村産仮銘「古琴(こきん)」です。

野村風蘭研究室のホームページ(http://www.fuuran.jp/)の写真館の詳しく掲載していますので、ご覧くださいませ。

「芸西墨・縞から後冴えの白縞が出たり、黄縞が出たものに、玲琴の仮名が付いているが、墨縞から下葉になると金色の斑が残り(金牡丹変りの万葉冠芸)、葉縁に紫隈を浮かべて美しい姫葉で、ルビー根を呈する時もある。」

           

少しアップしてみます。

 上からアップしてみます。

 この木は上の「古琴の親」です。

 少しアップしてみます。下葉が金色の斑の残りが少ないですが、段々と残るようになります。

 上からもアップしてみます。

 裏から見た上からもアップします。

 

上の親から今回割った「古琴の兄弟木」です。

 


少しアップしてみます。

 裏からもアップしてみます。
この子供から覆輪を狙っています。

お分かりでしょうか?
上の「古琴」とこの木は真ん中の木から割ったものです。したがって、真ん中の木は両方の親であります。

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2021年11月8日月曜日

『仮銘「古琴(こきん)」と「友禅錦」を鑑賞??』風蘭業務では、来室者2名。珍品風蘭鑑賞。蘭談議。司法書士業務では、登記相談・法律相談。古琴とミニ展示と来室者の様子と福四と福六ちゃんです。

 

『仮銘「古琴(こきん)」と「友禅錦」を鑑賞??』風蘭業務では、来室者2名あり、珍品風蘭鑑賞してくれ、蘭談議に花が咲きました。司法書士業務では、登記相談・法律相談も受けました。

令和3年11月8日(雨)

風蘭紹介は、古琴と友禅錦とミニ展示と来室者の様子と福四と福六ちゃんです。

 

まず、風蘭写真集の友禅錦を見ながら・・・古琴の風蘭鑑賞です。

友禅錦のページです。

研究室の古琴の鉢を鑑賞中です。

古琴はこの友禅錦から生まれました。

友禅錦と古琴と一緒に鑑賞です。

話題で花が咲きました。

左親木とその右についてる木と右古琴と同じで、この右の古琴と元の友禅錦と同じでしょうとの力説あり。


 

 

ミニ展示の様子です。

準備中です。

大黒天さんと恵比寿さんからの紹介です。

芸西産3鉢です。

無銘の芸西墨・縞です。

無銘の芸西墨です。


 

古琴です。

棚下

石斛花とムシトリスミレの花開花です。

石斛の花開花です。

ムシトリスミレの花開花です。

来室者の様子です。

佳風庵コーナーの珍品も気になります。

頂き物です。

ありがとうございます💛

野村風蘭研究室のホームページのトップページリンクhttp://www.fuuran.jpです。

ぜひ、一度覗いてくださいませ。

皆さん!福四・福六ちゃんです(=^・^=)

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最後まで、ご覧になって頂きありがとうございました。

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