2009年6月30日火曜日

今日で6月も終わり、土佐竹蘭保存会の「風蘭の花・セッコク・山野草等」の展示会も近づきました。本日は風蘭・セッコクの愛好家1名来室。

「南国の舞(なんごくのまい)」

21.6.30(雨)
 いよいよ展示会の日程も迫りました。本日は、我が研究室の研究員1名が風蘭の整理・植え替えの手伝いに1日していただきました。本日は、風蘭・セッコクの愛好家が1名来室してから珍しい風蘭にびっくりしていました。
展示する鉢の準備は一応出来ました。後は販売品の鉢の準備です。
今日は、私が世に発信した富貴蘭「南国の舞(なんごくのまい)」が展示会を待ち遠しくて花を咲かしておりますので、紹介します。  

2009年6月29日月曜日

今日は、当研究室の研究員が1名が風蘭の植え替えを手伝いに来室。土佐風蘭保存会のニュースを発送。

                       大豊の赤の花











                出雲牡丹

土佐空海

21.6.29(雨)
 今日は、当研究室の研究員が1名が朝から、風蘭の植え替えを手伝いに来室して1日植え替えをしていただきました。今週の金曜日から開催する風蘭の花の展示会で会員等に「土佐風蘭保存会ニュース」を発送しました。
 このニュースにも土佐空海・出雲牡丹・大豊の赤の写真を掲載して発送しましたので、今日はこの3枚の写真を掲載します。
    ー「風蘭の花」と「石斛・山野草」の展示会ー
  日時・・・平成21年7月3日12時より7月5日まで3日間
  会場・・・高知地域職業訓練センター大研室(高知市布師田)
 ※ 最終日7月5日12時30分より会場にて換会も開きます。
  詳細は携帯090-4337-2290へお願いします。

2009年6月28日日曜日

土佐空海の本芸の紹介。今日も朝早くから、展示会の出品品種の準備。今日は徳島県から風蘭愛好家が1名の来室者と高知県内からも2名の来室がありました。

                「土佐空海」表

                「土佐空海」裏

21.6.28(晴れ)
 来週7月3日から始まる土佐風蘭保存会の展示品と販売品の準備と植え替えを行いました。今日も徳島県から1名と県内から2名の風蘭の熱心な愛好家がお出でていただき、それぞれ、風蘭談議を行ったり、風蘭の観賞を行って意見交換も行いました。
 今日、来室者と「土佐空海」の鑑賞を行ったところ、「土佐空海」の本芸がルビー根と羆に負けない芸(虎・中透け・腰斑)を表しており、その素晴らしさを確認をしましたので、その写真を紹介します。
土佐空海は私が高知県池川町産の紺縞の木を大切に栽培して、最初は「空海」として1999年9月号の自然と野生ラン誌に掲載し、同誌の2004年9月号からは「土佐空海」として紹介している紺覆の品種です。

2009年6月27日土曜日

今日は、大阪から3名の風蘭愛好家が3名来室。午後は香川県から1名の風蘭愛好家が来室。県内の風蘭愛好が2名来室。風蘭販売に加えてセッコクの販売も始めました。



 今日は朝早くから展示会の準備をしていました。午前中大阪市から近畿富貴蘭会会員らが3名来室していただき、富貴蘭最近の情報を交換して、高知県産の品種や私の栽培している品種など鑑賞していただきながら、持参の風蘭のめずらしい花の品や写真によって意見を交換できました。
 午後からは、香川県から風蘭の愛好家が1名来室し風蘭の花弁に緑を乗せる品種を持参し、意見交換をしました。その後、県内の風蘭愛好家が御夫婦で来室していただき、風蘭の金牡丹・白牡丹・淡路牡丹・雲月等に興味を示して鑑賞をしておりました。
 今日は、先日から来室者で話題になっていました南国の舞で入手した品種を紹介しておりますが、花が咲ききりましたので、再度紹介します。この花は、全部の花に距が1本ずつ出ており、距が出ない花が多いい南国の舞とは異なります。また、距が一花に1本~3本の春及殿とは異なります。「山吹雪」は子房が一花から二つ出るので異なります。では、「天女の舞」か「花祭り」か「」でしょうか?
当研究室のホームページにおいて、風蘭販売に加えてセッコクの販売も始めました。ご覧ください。

2009年6月26日金曜日

本日は、金曜日で本業も忙しく、働きました。そのうえ風蘭愛好家が午前中県内から1名、愛媛県から1名来室。午後夕方風蘭の熱烈な愛好家が1名来室。

              高知県芸西村和喰産の仮名「爽月(そうげつ)」裏

高知県芸西村和喰産の仮名「爽月(そうげつ)」表

21.6.26(晴れ時々曇り)
 今朝も、早くから、来週週末からの展示会の準備をしておりました。今日は金曜日でして、午前中、午後共に本業も頑張って働きました。
 午前中は風蘭愛好家が県内から1名、愛媛県から1名来室していただき、風蘭談議に花を咲かしました。午後夕方風蘭の熱烈な愛好家が1名来室し、愛培している風蘭を持参しており、品種鑑定の依頼がございました。また、芸西村産の月琴・銀嶺・その他の品種に感心を持って観察をしていました。
本日は、今日来室していただいた愛好家の関心が集まった高知県芸西村和喰産の仮名「爽月(そうげつ)」細葉で墨と白縞を流し露受けを交える姫葉の品種です。
 新しい品種で山採れしてから芸が進んできた木です。最初は墨は流していたがチョビ柄でしたが最近白・黄色の縞が鮮明に入り出しました。

2009年6月25日木曜日

今日も朝早くから、展示会の展示品及び販売品の準備。久し振りの風蘭愛好家が遠くから1名、近く1名の来室者があり。

                九州産山採「青軸白芽の紺縞」アップ

九州産山採「青軸白芽の紺縞」

21.6.25(晴れ)
今日も朝早くから、7月3日から風蘭の花展示会用の展示品及び販売品の準備しておりました。午後から久し振りの風蘭愛好家が遠くから1名、近くから1名の来室者がありそれぞれ、愛培中の鉢を持参でして、可愛い始めての花や、葉芸の変化中の品種などを見せてくれました。お二人とも熱心に栽培しており、今後楽しみな木ばかりでした。
今日は、九州産の山採れで、青軸白芽の紺縞を紹介します。 

2009年6月24日水曜日

今日は、我が研究室の研究員が1名来室。報道機関に土佐風蘭保存会の7月の展示会の取材依頼にまわった。

                  建国殿(中斑と虎と腰斑)アップ


 建国殿(中斑と虎と腰斑)

21.6.24(晴れ時々曇り)
 今朝早くから、7月3日から高知地域職業訓練センター大研究室(じばさんセンター東隣)において開催される「風蘭の花」と「セッコク」・「山野草等」の展示会の出品と販売品の準備をしてました。
 我が研究室の研究員が1名来室して、展示会の展示についての打ち合わせをいたしました。その後、研究員と共に展示会の取材依頼に報道機関をまわりました。
 今日は、以前から栽培している建国殿で腰斑と虎と中斑が進んでいるので紹介します。

2009年6月23日火曜日

本日は、昼間、風蘭とセッコクの愛好家2名の来室があり、セッコクのホームページと風蘭のホームページの鑑賞。夕方1名来室。


21.6.23(曇り・時々雨)
7月3日から土佐風蘭保存会の「風蘭の花」と「セッコク」・「山野草等」の展示会が開催されるので、その準備も忙しくなりました。
 展示品の風蘭の準備と販売品の準備をしておりました。花を多く展示したいし、販売にも花をつけて嫁に出したいし、忙しかったです。
 今日は、風蘭とセッコクの愛好家の来室があり、セッコクのホームページと風蘭のホームページを鑑賞してくれました。
夕方来室した風蘭の愛好家は、風蘭を2鉢持参して蘭談議をしながら、時間を忘れるほど熱心に鑑賞したり、情報交換をしました。
 今日は、尖岳に花が咲きましたので、掲載してみます。
 

本日は、風蘭とセッコクの愛好家のりしつが

2009年6月22日月曜日

今日は、お昼に高松から風蘭・セッコクの愛好家が1名とセッコクと風蘭と山野草の愛好家夫婦が来室。午後四国外から風蘭の愛好家が来室。

段咲きでない花(高野の花ではないでしょうか)













           春及殿とも南国の舞でもない花


春及殿とも南国の舞でもない花

21.6.22(曇り時々雨)
 本日は朝早くから、最近交換会で入手した品を整理していると、「がっかりしたもの」や「ラッキーなもの」や色々です。
 午前中、司法書士業務を頑張り、午後からは仕事の合間をみて、高松から風蘭・セッコクの愛好家が1名とセッコクと風蘭と山野草の愛好家夫婦が来室してくれて、風蘭赤花を鑑賞してくれたり、我がホームページの鑑賞をしていただきました。特にセッコクの即売コーナーを熱心に見ておりました。また、四国外から風蘭の愛好家が来室して、風蘭を熱しに観察しておりましたが、白牡丹・山採りの牡丹芸や凌雲・豆葉ルビー根について感心を示しておりました。全国の風蘭の情報交換をいたしました。
 今日は、先日の交換会等で入手しております品種について、風蘭の花を掲載してみます。以前に蕾を掲載していた品種(南国の舞とラベルは入っていたが、別品種)ともう一つはこれも「南国の舞」とラベルは入っているが、これも段咲きであるが全部の花に距が1本ずつあり、舌もあるので南国の舞ではない。では、段咲きの品種で、春及殿は距が1本ないし3本出て花弁に緑が乗る花であるから、春及殿でもありません。

2009年6月21日日曜日

本日は、日曜日で、風蘭に癒しをいただきました。風蘭の熱烈な愛好家が1名来室。

                 建国殿の縞のアップ


建国殿の縞

21.6.21(晴れ時々曇り)
 朝早くから、風蘭を観察しながら、風蘭から癒しをいただいていました。来月の風蘭の花・セッコク・山野草等の展示会の準備を行って、現在風蘭の花がどれでだけ展示できるかであります。
 先日から交換会で入手した鉢の楽しみな品種を紹介していましたが、今日は、先日の来室者が興味を示したを紹介します。

20日は来室者は午前中県外から風蘭・セッコクの愛好家が1名。午後当研究室の研究員が1名来室。

                   「青軸折鶴」


「秀雲閣」

21.6.20(雨)
 (昨夜深酒したこともあり、昨日の日記を今朝入力します。)
 昨日は、徳島県から、風蘭・セッコクの愛好家が1名来室して、風蘭の観賞と風蘭談議に熱が入りました。午後からは、当研究室の研究員の1名が来室、栽培中の風蘭を持参して、その生長の状態や変化の状況を報告したり、意見交換をしました。
先日から紹介している交換会で入手した風蘭を今回も紹介します。「秀雲閣」と「青軸折鶴」とラベルが入っていた品種を掲載しますが、この品種については何も判ってないので、ご存じの方がおられたら、教えてくださいませ。 

2009年6月19日金曜日

今日は、我が研究室の研究員が1名午前中来室。午後、熱烈な風蘭愛好家が1名・趣味者が1名来室。

                 九州宮崎山採れで「青軸青根」


九州宮崎山採れで「青軸青根」

21.6.19(晴れ)
 今朝も、早くから先日交換会で入手した鉢の鑑賞をしておりました。色々楽しい鉢もあり、この風蘭は楽焼きの鉢で、この風蘭は金鉢にとか考えながら、鉢を決めるのも楽しいものです。
今日は、金曜日ですので、昼間は仕事をして、その合間に午前中の研究員とは翠華殿や建国殿の縞や南国の舞の花・和歌山の赤花などについて意見交換をしたり、根と葉芸の関係の研究成果について情報交換をしました。また、午後来室してくれた風蘭の熱烈な愛好家とは、「凌雲の芸とルビー根」や四万十市(旧中村市)産の「中村ルビー根」と「建国殿の縞・羆の縞」等に興味が集中しましたし、趣味者は「花の色と香り」と葉の柄に感心がありました。
 さて、先日の交換会で入手した鉢を紹介していますが、今日は九州宮崎山採れで「青軸青根」です。厚葉で茂が密で、紺牲が薄く端整な品種です。
 

2009年6月18日木曜日

本日は午前中2名と1名の風蘭の愛好家が3名来室。午後1名来室あり。

              「四国達磨」裏

「四国達磨」表

21.6.18(曇り後晴れ)
 今朝も朝早くから、先日入手した品種を鑑賞したり、既に入手している品種と同一かどうかの判断をしておりました。
 昼間は、仕事の合間を見ながら来室者との情報交換をしたり、風蘭の蕾の開花時期について確認をしました。午前中の来室者の1名は、豆葉の達磨について凄く興味を示しておりました。午後の1名は、吉良錦と青海・兜丸に興味を示しておりますが、「徳島の虎」のルビー根の美しさに見とれていました。
今日は、「四国達磨」掲載してみます。産地は香川県小豆島産羅紗地です。この木は芸が甘く、この親木は羅紗がきつく豆葉になりつつあるそうです。

2009年6月17日水曜日

今朝早くから先日の交換会で入手した風蘭をやっと棚に整理をして落ち着いたようです。本日は風蘭の趣味者が2名来室。

仮名「羅紗達磨」











           仮名「羅紗達磨」


「青軸青根虎(中透け虎)」

21.6.17(晴れ)
 先日の交換会で入手した風蘭を朝早くから、整理しながら棚に納めました。新しく仲間入りした風蘭もやっと落ち着きました。本日は、風蘭の趣味者が2名来室して、風蘭の花の色・柄の色彩・花の香りに感心していました。
本日は、昨日に引き続き先日交換会で入手した品種の中で花の咲いていた九州産無名のめずらしい虎「青軸青根虎(中透け虎)」1鉢(九州産ですから大きい木になると思います。)と山採りの羅紗葉で仮名「羅紗達磨」2鉢(どちらも羅紗で付け変わりと軸の汚れが赤です。)を掲載します。
 

2009年6月16日火曜日

今日は、朝早くから先日の交換会で入手した品種の点検と植え替え。

                 「玉牡丹」表



「玉牡丹」裏













                   「奄美羅紗」裏




「奄美羅紗」表











               達磨(縞の子)縞はなし。裏




達磨(縞の子)縞はなし。表

21.6.16(晴れ)
 今朝は早くから先日の交換会で入手した品種の点検と植え替えを行いました。昼間は仕事の合間をみてから植え替えの必要な鉢の植え替えや棚の整理を行いながら棚に納めておりました。
 今日は、昨日に引き続き先日入手した豆の品種の中から「達磨」縞の子(縞なし)と「奄美羅紗」と「玉牡丹」(虎なし)を紹介します。
 

2009年6月15日月曜日

本日は、司法書士業を頑張りながら、昨日の土佐竹蘭保存会の交換会で入手した風蘭を整理。夕方風蘭の熱烈な愛好家が1名来室。

紅孔雀の縞(薄く縞は肉眼で注意すれば確認できる程度です。)アップ






紅孔雀の縞(薄く縞は肉眼で注意すれば確認できる程度です。)




高知県芸西村産無名「芸西の墨・白・黄縞」アップ












                高知県芸西村産無名「芸西の墨・白・黄縞」


交換会で入手した鉢

21.6.15(晴れ時々曇り)
 本日は、本業を頑張りながら、昨日の土佐竹蘭保存会の交換会で入手した風蘭を整理しておりました。好きな風蘭から癒しをいただきました。
 夕方、富貴蘭の上柄を好きな風蘭の熱烈な愛好家が1名来室して、昨日の交換会や現在の風蘭の情報を交換いたしました。
今日は昨日の交換会で入手した144鉢とその一部をまず紹介します。後順次紹介できればと思っています。

2009年6月14日日曜日

今朝は午前中風蘭の愛好家が1名県外から来室。午後からは土佐風蘭保存会の交換会があり盛会に開催されました。

土佐竹蘭保存会の交換会の開催(坂本会長の挨拶)










土佐竹蘭保存会の交換会を待つ鉢




土佐竹蘭保存会の交換会を待つ鉢









                    「勾玉」

「奄美白牡丹」

21.6.14(晴れ)
 今朝は朝早くから町内会の清掃日でして、私も公園の掃除をしてから、午後からの土佐竹蘭保存会の交換会の準備をしていたところ、県外の風蘭愛好家が1名来室していただき、大隅錦や南国の舞の蕾や色々と観察しておりました。
 午後からは、6月の定例の交換会が開催されて参加者は25名で、出品者は17人で出品は風蘭233鉢・セッコク72鉢・山野草等30鉢でした。午後1時から午後5時50分まで行われました。
 私も、144鉢も入手してしまいました。また、順次掲載したいと思っています。
 今日は、先日入手した実生ですが「勾玉」と「奄美白牡丹」を紹介します。

2009年6月13日土曜日

今日は、2名の風蘭愛好家が来室。風風蘭植え替え。



21.6.13(曇り)
今日は、1名の風蘭愛好家が午前中来室して明日の土佐竹蘭保存会の交換会の打ち合わせをしました。今朝から研究員の手伝いをしてもらいながら風蘭の植え替えをしました。午後、風蘭の熱烈な愛好家が1名来室して貴重な富貴蘭の写真を持参、情報の交換したり、最近の富貴蘭の人気や富貴蘭会の情報について交換をしました。
 今日は、明日の土佐竹蘭保存会の交換会の打ち合わせもあり夕方会長宅で土曜塾があり、参加しておりました。明日も盛会に交換会になりそうです。
今日は、最近来室していただいた風蘭愛好家が不思議に思った「南国の舞」を紹介します。この南国の舞には他の南国の舞の蕾と比べると全然蕾の大きさが違います。また、花軸も赤みがかかり、蕾が小さいです。
 木の姿は南国の舞と同じこの木は交換会で入手した木で「南国の舞①」とラベルが入っていました。花は小野の小町と同じ蕾ですが、花軸が赤いので小野小町とは違うと思います。
 

2009年6月12日金曜日

本日も司法書士業の合間をみて、風蘭と戯れていました。研究員は今日も風蘭の植え替えの手伝。夕方風蘭の愛好家が1名来室。

                仮名「土佐松風(とさまつかぜ)」の花

 仮名「土佐松風(とさまつかぜ)」の花

21.6.12(曇り)
 今朝早くから、最近入手した品種の整理をしていました。花芽も段々と伸びてきています。花の展示会も来月の3日から始まるので、その準備も始めなければなりません。
 1名の当研究室の研究員が今日も1日風蘭の植え替えを手伝ってくれました。夕方風蘭の熱烈な愛好家が1名来室して咲き始めた風蘭を観察していました。
 今日は、仮名「土佐松風(とさまつかぜ)」の花が咲き始めているので、ご覧ください。付けは波であり、花は日向翠海の花形で花弁先に薄いピンクを乗せます。

2009年6月11日木曜日

本日も、司法書士業務の事務処理研究員の風蘭植え替えの手伝あり。昼休みにも風蘭愛好家が1名来室。午後から風蘭の愛好家2名来室。

高知県芸西村産の無名「墨・白縞」

 朝から司法書士業務で、事務処理の合間をみて研究員に風蘭植え替を手伝っていただきながら、植え替えをしていました。昼休みにも久ぶりの風蘭愛好家が1名来室して土佐空海の鑑賞と情報交換・セッコクの情報交換をしました。
 午後から明日の事務処理の為の準備をして、夕方、風蘭の愛好家2名が来室していただき、1名は奄美の実生の品種を持参して、その品種の情報交換をしたり、また、凌雲や三加茂産の品種についての情報交換を致しました。
 後の久し振りの一人も、土佐牡丹・久礼産「黄縞」・久礼産「お銀」等の品種を熱心に観察をして、意見交換をしました。
今日は、以前に入手していた高知県芸西村産の「墨・白縞」を紹介致します。墨と白縞のこの木が現在、天葉が白地にあがり、紺と墨縞がのって下葉まで紺地に白縞と墨縞が残り、今後楽しみな品種です。

2009年6月10日水曜日

今日は、仕事の合間に風蘭の愛好家が1名来室。研究員の風蘭植え替えのの手伝い。

         熊本産「墨縞山採り」

熊本産「墨縞山採り」アップ

21.6.10(雨)
 今日は、朝から風蘭の熱烈な愛好家が1名来室して、金牡丹・月笙等の金牡丹系の品種を熱心に観察していました。また、芸西村産の品種で、月琴・銀嶺等と無名白縞・黄縞・墨芸等の品種にも興味があり、ことらも熱心に観察していました。
 そして、九州の熊本県産無名「墨・縞」も熱心に見ておりましたので、この品種を今日は、紹介します。
この品種は、熊本産「墨縞山採り」とラベルの入ったもので、大きな湾曲葉で、墨と白縞が少し流した品種でした。一昨年ころから子供に紺縞と白縞がハッキリ入り始め、昨年からその子と孫木に綺麗な白縞と黄縞も入り三色縞となっています。真ん中の孫木が大きくなれば、見応えのある品種になりそうです。

2009年6月9日火曜日

今日は、先日の高知新聞の記事を見て風蘭愛好者が2名来室。夕方1名の風蘭愛好家が来室。

                「錦牡丹」島根県産

生け垣から研究室の蘭舎

21.6.9(晴れのち曇り)
 昨日の夕方から我が家の生け垣が伸びていたので、妻と一緒に剪定をし、今朝早くから続いて剪定を終わりました。
 今日は、先日の高知新聞(6月1日の朝刊)を持参してて風蘭愛好者が高知県の西南端の大月町から2名来室してくれました。風蘭に感心を持って間もないようでしたが、熱心に風蘭を眺めたり、研究員の植え替えの方法を見て、その方法について質問しておりました。
 今日は、生け垣がさっぱりしたので、生け垣からの研究室の蘭舎を掲載してみます。また、今日の風蘭は仮名「錦牡丹」島根県産ルビー根でクリーム色であがり紺縞が乗って段々とくらんでくる牡丹芸です。

2009年6月8日月曜日

本日は、午前中、風蘭愛好家が1名来室。風蘭の花芽が動き出した。

仮名「八雲錦」

21.6.8(晴れ)
 午前中に風蘭愛好家が玉金剛の縞、淀の松の縞・鈴虫の縞の木の鑑賞に来室してくれ、チラ柄(縞・墨)を長い間観察していました。また、また、富貴蘭の縞の上柄・覆輪に興味を持っており、熱心に観察したり、質問を浴びせてくれました。私としても、いい勉強になりました。
 今日は、仮名「八雲錦」を紹介します。白地に紺縞が入り下葉になるつれて、徐々にくらんでくる。根は白根を出し、ルビー根の美しさとは違った趣のある美しさです。
 

2009年6月7日日曜日

今日は、徳島県と香川県・高知県から3名の風蘭愛好家が来室。

宮崎産「無名」天の川芸












              宮崎産「無名」アップ

21.6.7(晴れ)
 昨夜、夜遅く風蘭愛好家が1名来室があり、風蘭談議を致しました。
 今朝は、風蘭の愛好家が徳島県から1名来室していただき、風蘭の品種とルビー根の関係や虎・縞の斑の変化について意見交換をしたり、棚の風蘭の観賞をしました。その後、香川県からと高知市内からの2名の風蘭の愛好家が始めて我が研究室に来室していただき、ルビー根・縞の良し悪しについて、風蘭の現物を鑑賞しながら、説明をさせていただきました。根について、根の表面に建条線が葉に墨・縞の斑の関係することについても説明させていただきました。
夕方、風蘭の花芽が動き出したので、風蘭に散水をして、殺虫剤の散布をしました。
 今日は、宮崎産の山採れの素心の風蘭を、出芽は純白地に紺覆をかけて伸び、後暗む「天の川」に匹敵する白の輝かしさが美しいので紹介をします。

2009年6月6日土曜日

本日も先日の高知新聞を見て、風蘭を見るために来室者3名。我が研究室の研究員が1名来室。

「四国白紫牡丹」









              「四国白紫牡丹」アップ

21.6.6(晴れ時々曇り)
 今朝は、先日の高知新聞の記事を見てから3名が風蘭を見に来てくれました。花を見て感動、柄を見て感動してました。また、展示会や我が研究室の棚を見に来たいと言ってました。次に野村風蘭研究室の研究員1名が気に品種を確認に来室して、風蘭の生長の状況を確認してました。
 今日は、「四国白紫牡丹」を掲載してみます。昨年はルビー根が濃ゆい色でしたが、これからルビー根に変わるのでしょう。でも、この根の色も好きです。

2009年6月5日金曜日

本日は、午前中、風蘭愛好家が1名、先日の高知新聞を見て愛好者4名来室。今日は我がホームページの更新。

             「建国殿(縞・虎)」のアップ(ルビー根)

「建国殿(縞・虎)」

21.6.5(曇り時々小雨)
 今朝は早くから本業を頑張って、風蘭に癒しを頂いていいたところ、久し振りの風蘭愛好家が1名来室くださり、富貴蘭の柄の良い品種に見とれていました。特に「吟風(ぎんぷう)」にも感心をしていました。高知新聞を見て来室していただいた愛好者4名の方は、風蘭の花に見とれたり、葉の柄が良いものや根の色にも感心していました。特に根のルビー色が綺麗だと感心していました。
 今日の我がホームページの更新はトップページの風蘭の写真の入れ替え(花の時期になりますので花の写真に)と今月の自慢の一品を仮名「出雲牡丹(いずもぼたん)」島根県産に入れ替えました。
 今日は午前中に来室していただいた風蘭愛好家が虎と縞の表れている建国殿(ルビー根)に感心を示していたので、掲載してみます。

2009年6月4日木曜日

本日は、来室者はなかったが、電話での照会が3件あり、1件は土曜日の来室予約と2件は品種照会。

                     高知県北川村産「無名緑花」花アップ









                    高知県北川村産「無名緑花」花アップ

高知県北川村産「無名緑花」全体

21.6.4(曇り後雨)
 本日は、朝から本業事務処理が忙しかったが、来室者が昨日・今日と2日間なく、寂しい研究室でした。しかし、次の展示会の照会や品種の問い合わせなど電話照会があり、7月の展示会は風蘭の花会ですから、なるだけ沢山の品種の花を展示したいことや、品種の説明をしたり、今週の土曜日の来室予約も頂きました。
 本日は、もう終わりかかっているが、緑花が咲いていると話したところ、是非、ブログに載せて欲しいとのことでしたので、掲載します。
 高知県北川村産「無名緑花」ですが、葉は紺が薄く虎の出そうな木です。

2009年6月3日水曜日

今日は朝から雨降りで、来室者も久ぶりになく、本業が忙しく終わりました。

「弧峰(こほう)」山口県産

21.6.3(雨)
 今日は、朝早くから、風蘭の棚を見回りながら、生長の状態を観察しました。新芽の伸び状態や新根の伸びる状況を見ながら植え替えの必要があるかどうかを判断したり、花芽の動きにより、7月の花会に展示する鉢を選んだりしていました。昼間は、本業の仕事に追われました。
 ところで、今日の風蘭は平成16年山口県産の山採れ「白黄縞」小3本付きを入手して最初は「長門錦」と栽培していましたが、子を趣味者が欲しがるので、「弧峰(こほう)」として嫁入りに出しました。昨日この木が里帰りをしましたので掲載します。

2009年6月2日火曜日

昨日の高知新聞の記事の影響は今日まで続く。今日も一般の趣味者が4名と風蘭愛好家が3名来室。

奄美豆葉(超小型)

21.6.2(晴れ)
 今日も朝早くから電話とメールで昨日の新聞記事の感想・近況情報を沢山寄せていただきましたし、また、今日も昨日に引き続き4名も一般の趣味者が来室してくださり、風蘭の植え替え講習や風蘭の魅力を話し、風蘭の輪を広げることが出来ました。
 また、風蘭の愛好家も3名来室して新聞の記事のことや風蘭の観賞をし、風蘭の情報交換しました。その風蘭の観賞のなかで、最近入手した品種の中で、話題に上った奄美豆葉(超小型)を紹介します。大きさは1円玉で比較しています。

2009年6月1日月曜日

いよいよ6月になりました。風蘭も花芽が動き始めた。今日は、高知新聞に我が研究室の記事が掲載。

先月18日に高知新聞社の記者が取材中の写真(「南国の舞」を手にして)

高知新聞の朝刊

21.6.1(晴れ)
 今朝から、今日の高知新聞の朝刊に室長の記事が掲載されたことによる電話による問い合わせや懐かしい人のお声を聞けました。そのうえ、近所の方や安田町などから5人ばかり、新聞を見て来室していただきました。新聞の反響は凄いと思いました。
 そして、高知新聞ホームページの「高知の注目ニュース」にも「集めたフウラン2500鉢」題名で「私、フウランのとりこになりました。香水のような香りと、多様な花弁や葉に魅せられ、集めた数は2500鉢以上」と写真入りで掲載されていました。